第67回「"たまご"育て」!

スナックSDGs powered by みんな電力

毎週土曜日の夜に開店する「スナックSDGs」!
7/9の放送へのご来店、ありがとうございました。

「再エネソムリエ」の大石英司とTBSアナウンサーの上村彩子
毎週、さまざまなお客さまをお迎えします。

今回も素敵なゲストを2人お招きしました。
 

 

お一人目は、松嶋尚美さん

1971年生まれ、大阪府東大阪市のご出身。
バラエティー番組を中心にタレントとしてご活躍の様子はみなさまご存知の通り。
二人のお子さんを持つママでありながら、去年の12月から
それまで大阪に住んでいたお母さんとの同居生活もスタート。
育児と介護、ダブルケアラーとしての日々を送られています。


お二人目は、「NPO法人孫育て・ニッポン」理事長の棒田明子さん

核家族化や両親の共働きが進む中、世代超えた育児参加、
”孫育て”の大切さを呼びかけて年間100回以上の講演をおこなっています。
育児雑誌、育児サイトの編集を経て、子育てに関わる企画や運営を長く続けてきた棒田さん。
東日本大震災のボランティア活動をした際、
「仮設住宅に暮らしながら、一人で育児をこなすママ」を間近で見て独立を決意。
NPO法人を設立して、祖父母たちの力を借りた地域ぐるみの子育てを訴求しています。
 

 

 

棒田)
「親子っていうひとつの単位も大事なんですけど、そこに「祖父母」っていう
 一つ世代を超えた人たちが入ることによって、孫にとっては頼るところが増えるし、
 生きてきた時代が違うので、家庭の中で、世代が違う人たちを体験できるのは
 ものすごい価値になると思います。
 親とは違う愛情もあるので、それを伝えたいですね。
 自分の孫だけじゃなくて、他人の孫で「たまご(他孫)」って私たちは言ってるんですけど、
 地域で子供たちを、『たまご』を育てていこうよっていう活動をしています。」

 

~~子供食堂について~~

松嶋)
「あるアジアの国に行ったときに、コーディネーターの人に『ここからは、撮らないでください』って言われて、
 そのエリアは「ここ、人が住めるの・・・?」って思うようなところで。
 それで、『日本じゃ考えらんないね』って言ったら、そこにいたスタッフさんから
  『日本も、4人に一人晩御飯が食べれてないよ』っていわれて。
  「え。日本が⁉」ってびっくりしました。私全然知らなくて。
 コロナがきてもっと大変なんだけど、子供食堂があってよかったなーとも思いますね。」



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「みんな電力」あらため「UPDATER」のさまざまな取り組みに注目する時間。
今週は、「TADORiさん いらっしゃ~い」!

身の回りにある「モノ」や「コト」のルーツやストーリーをたどりながら、
"顔の見えるライフスタイル"を提案しているメディア、それが「TADORi」です。

今回は、耕作放棄地を耕して、そこで獲れたオーガニックな「お米」から生産したエタノールを材料に、
石けんやアルコールのハンドスプレーなどを作ってい会社、
岩手県の奥州市にある「ファーメンステーション」にフォーカス!
代表の酒井里奈さんにお話を伺いました!


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聞き逃した方は、
ぜひ、radikoのタイムフリーでどうぞ!

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