「それくらいなら自分でも思いつくわ!と思われてます…」コピーライターの愚痴!

宮藤さんに言ってもしょうがないんですけど

宮藤官九郎さんがいろんな職業の愚痴を聞くラジオ「宮藤さんに言ってもしょうがないんですけど」。7月8日の放送は、コピーライターの愚痴!

K :宮藤さん言ってもしょうがないんですけど、それくらいなら自分でも思いつくわ!と思われてる節があるんです。

宮藤:あのね、時々思います(笑)それぐらいだったら俺でも思いつくよなとか。だって短いですもん!

K :そうなんですよね…。書けるには書けるんですけど、世に出るまでに紆余曲折があって、世に出てくるっていうのをこの仕事を始めて痛感したっていう。

宮藤:なるほどねー、できないですよね。

K :ただあの、宮藤さんおっしゃったように、平らな言葉とか、誰でもわかる言葉を使うようにしてるので。

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N :宮藤さんに言ってもしょうがないんですけど、コピーライターって感覚で短い文章を書く仕事だけって思われがちなんです。

宮藤:どういった時にそう思われてるって感じます?

N :友達とか、初めて会った人にかっこいいって言ってもらえるのは嬉しいけど、なんかサラッと一筆、ってイメージがあるみたいで…。短い言葉に入るその前に、ヒアリングってのが大事で。どういうところが商品の魅力なのか、深く考えてご提案しないといけない部分もあるので…。

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