【2022/07/03】『自転車キャンプ大全』の著者・田村浩さんに訊く、自転車キャンプに大切なポイントとは!?

自転車協会 presents ミラクル・サイクル・ライフ

石井正則(七代目自転車名人)と疋田智がいろんな角度から自転車の魅力を発信するTBSラジオ「ミラクル・サイクル・ライフ」(毎週日曜日18時30分~19時) 今週の「ポイント オブ サイクルトーク」はこちら! 

先週に引き続き、ゲストは「自転車キャンプ大全 自転車×キャンプは最高に楽しい!」の著者、編集者の田村浩さん。 

今回は自転車キャンプの達人に大切なポイントをお聞きしました。 1つは「旅の充実度・達成感を増す宿泊手段のひとつとしてのキャンプ」。 「自転車は別の何かをプラスしやすい遊び」と田村さんは語ります。自転車と鉄道を組み合わせた「輪行」はその代表格。そんな中、田村さんが今夢中なのがサイクリングにキャンプをプラスした自転車キャンプというわけです。一口に自転車キャンプといっても、早くテントでゆっくりしたいときもあれば、日暮れ近くまで走ってサイクリングを満喫したいときもある。そのときどきの環境や気持ちで選択肢が広がり、「冒険しているんだ」という充実感を味わえるのが自転車キャンプの魅力のようです。

 もう1つのポイントは「新しいスタイルのバッグを活用した柔軟な荷物の積載方法」。先週も伺いましたが、今は道具が進化していて、どんどん軽量化が進んでいるそうです。特に田村さんが驚いているのが寝袋の下に敷くスリーピングマット。昔のようにかさばることなく気軽に持ち運ぶことができ、空気を膨らませることで安定的な睡眠が実現。 また、飯盒、小型の鉄板、固形燃料を置く台などは百円ショップで揃えることも可能なのだそうです。 

最後にお気に入りのキャンプ場を教えてもらいました。関東近郊では茨城県の大洗。周りが平らなので走りやすく、快適なキャンプ場もあるそうです。関西地区なら琵琶湖。走りやすく、キャンプ場も充実していて自治体が経営する無料のものもあるのだとか。 詳しくは音声でお楽しみください。

こちらが収録当日に田村さんが乗っていらした愛車。これがまさに自転車キャンプの装備ということです。

番組ではメールを募集中です。 自分の身の回りで起きた自転車のニュース「マイ自転車ニュース」、 サイクリストなら誰もが感じてしまう「サイクリストあるある」、 自転車に乗っているときに、頭の中でつい流れてしまう曲「自転車脳内BGM」、 「忘れられない愛車の思い出」などなど。 cycle-r@tbs.co.jp までお送りください!

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