「江戸ぐらし」7月2日(土)は、江戸の『旅行ガイドブック』について!

明日へのエール~ことばにのせて~

毎月1回、時代小説家で江戸料理・文化研究家の車浮代さんをお迎えして、江戸の人々の暮らしの知恵や楽しみ方を伺う「江戸ぐらし」

7月は江戸の「旅行ガイドブック」について。道中案内書である「道中記」は江戸時代初期からあって、17世紀半ば以降、旅行の大衆化に伴って懐中用の小型の冊子や、折本のような形が出てきました。江戸後期には、名所の景観を描いた名所案内記「名所図会」が現れました。車さんのおススメは、旅支度の本「旅行用心集」だそうです。

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