環境アクティビスト・清水イアンさんと、環境月間最後の日に改めて「環境」「森林」を考える

アシタノカレッジ

6月30日(木)のアシタノカレッジは
【環境月間最後の日~森林保護を行い、自ら実験する環境活動~】と題してお届け。

6月5日は「世界環境デー」で、日本では平成3年度から6月の1ヶ月間を「環境月間」としています。
「環境月間」最後の日に、改めて環境のことを考えるべく、環境アクティビスト/国際環境NPO「weMORI」代表の清水イアンさんをお迎えしました。

清水さんは、学生時代に世界的な気候変動非営利団体「350.org」日本支部の立ち上げメンバーに。
「ツバル」に2ヶ月滞在したり、「ダイベストメント」を広める活動をされ、その後2020年に、世界の森林を保護・再生する取り組みを行う環境NPO weMORIを立ち上げ。
1つの環境問題にとらわれずに、活用できるプロジェクトを通して、森林保護を目指しています。

「森林保護」について取り組もうと思ったきっかけから、実際にこれまでに取り組んできた活動について、科学者たちが口を揃えて「ヤバい」と言う『IPCC(気候変動に関する政府間パネル)』の最新報告書について重要だと感じるポイント、
さらにはアーティストのコムアイさん・アートディレクターの村田実莉さんと取り組んだ『NFTを通して環境問題にスポットライトを当てる』活動についてもお話を伺っていきました!

~~~

【News & Calling】
現在日本へ帰国中の文筆家  佐久間裕美子さんにcalling。

現在、6月28日から7月10日まで自由が丘でトレインチの空き店舗で開催しているイベントの内容についてや、
ルイジアナ州の判事が27日、人工妊娠中絶を禁止する州法の施行を一時的に停止する判決を下したニュースに関して、アメリカ国内での反応などを伺いました。

ツイート
LINEで送る
シェア
ブクマ