探検家・髙橋大輔さん「物語を旅する」~浦島太郎の真実を求めて~

アシタノカレッジ

【アシタノ人生学部~物語を旅して見つけたもの~】
昔々ある所に住んでいた浦島太郎が、亀を助けて竜宮城へ招かれ、
乙姫たちと楽しい数日間を過ごした後、帰り際に「開けてはならない」玉手箱を渡された。
浦島太郎が村に帰ると数十年の月日が流れていて、玉手箱を開けると老人の姿になってしまった・・・

これは、みなさんご存知の「浦島太郎」の物語。
当たり前に知っていた昔話でも、現実にあった物語だと思って読んでみると、とても多くの疑問が湧いてきます。

6月29日(水)のアシタノカレッジは、
「物語を旅する」をテーマに活動する探検家の髙橋大輔さんにお話しを伺いました。

髙橋さんは、架空の話だと思う物語の中に潜むリアリティ(現実)を探し求める活動をされています。
“浦島太郎”に興味を持ち、昔話に潜むリアリティを探る旅を20年以上されてきました。
著書には、『ロビンソン・クルーソーを探して』『漂流の島』、今年4月に出版された『仮面をとった浦島太郎 その正体をめぐる四七八年のミステリー』などがあります。

「"むかしむかし"はいつ?」「"あるところ"とはどこ?」「"浦島太郎"ってそもそも誰?」
「"カメ"って何ガメ?」「"竜宮城"とは?」「"玉手箱"って何?」
浦島太郎をとにかく深く、よりリアリティをもって探求!

髙橋さんのコレまでのエピソードはもちろん、
「検索して答えが出てこなければラッキー」と思うほどの探究心の秘密なども伺っていきました!

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【News&Calling】
"無い物にされる痛みに想像力を"をモットーに、弱者の声を可視化するために取材・執筆活動を行っているライターのヒオカさんに「若者の貧困」をテーマにお話を伺いました。

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