広島の平日午前中は愛ある笑いにあふれてる!

地方創生プログラム ONE-J

全国の皆さんと電話でおしゃべりするニッポン列島生電話「ローカルレコメンド」。
6月26日はJRN各局の「名物長寿番組」を大特集!番組パーソナリティの皆さんとお電話をつなぎました。

RCC中国放送『平成ラヂオバラエティ ごぜん様さま』のパーソナリティ横山雄二さんにお話をうかがいました。

「ONE-Jをお聴きのみなさん!おはようございます。天才・横山でございま~す。」と、登場した横山さん。
これは、横山さんが30年言い続けるニックネーム。
広島にはラジオを聴く文化が根強く、横山さんが新人の頃からを知るリスナーは「あのおバカなヤツが天才って言ってるね」と、親しんで聴いてくださっています。

パーソナリティのプライベートに関するクイズにリスナーが答える「ごぜん様クイズ」。
週ごとのテーマにリスナーが答える「ごぜん様会議」などの名物コーナーがあり、「リスナーさんと一緒に戯れる井戸端会議みたいな番組」と表現する横山さん。
例えば「もったいないと思うこと」という話題では、「腕時計の電池交換するお金がもったいないからそのままにしている」とは「使えるはずの時計を使えなくしていてもったいない」など、様々な反応が寄せられ、ふだんの何気ないテーマでリスナーと一緒に盛り上がる番組です。
コロナの影響が続く中、ソーシャルディスタンスがなく、わいわい語り合うことができる“ラジオ”という場所。
「ここでみんな遊ぼーぜ!」と、パーソナリティと楽しく戯れる時間が続いています。

8月30日には5000回目の放送を迎えます。
「くだらない事を送ってもらい、つっこみを入れるけど、時には親身になって話す。」
「リスナーと共に番組とリスナーのレベルを上げる。」
「きれいごとを言わない。」と、長寿番組の秘訣を語る横山さん。
ラジオ番組で心がけるのは言葉を略さないこと。
例えば人名の紹介では、その人をイメージしやすい一言を付け加えるなど、省略しないことを心がけているんだそうです。

「平成ラヂオバラエティ ごぜん様さま」を聴き、「楽しいことっていっぱいある。こんなにふざけちゃっていいんだ」と番組のあたたかさを感じたユイカさん。
「話しやすくて、ずっと話していたい方」と、横山さんの印象と長寿番組の奥儀に感銘を受けるユイカさんと斉藤さんでした。

JRN各局の皆さま、ご協力ありがとうございました。
近いうちに第2弾を開催しますので、どうぞお楽しみに!

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