福岡で人気の電リク番組は、会話の大切さを伝える名物長寿番組!

地方創生プログラム ONE-J

全国の皆さんと電話でおしゃべりするニッポン列島生電話「ローカルレコメンド」。
6月26日はJRN各局の「名物長寿番組」を大特集!番組パーソナリティの皆さんとお電話をつなぎました。

RKB福岡放送「電リクじゃんけん」のパーソナリティ、富永倫子さんにお話をうかがいました。

「電リクじゃんけん」は、毎週土曜日の朝8時から4時間半の生放送。
電話でジャンケンして、リスナーが勝てばリクエスト曲がかかり賞金3000円も獲得できるという、懐かしの電話リクエスト番組です。
1998年の放送開始以来、変わらぬコンセプトで放送中です。

斉藤さんがリスナーとなり、番組を再現しました。
斉藤さんが勝てば、次週の「電リクじゃんけん」でリクエスト曲をかけてもらい、富永さんが勝てば、ONE-JオリジナルQUOカードを「電リクじゃんけん」リスナーへさしあげるという勝負。

さてさて、勝負の行方は・・・

富永さん「東京都にお住まいの、吉本興行ジャングルポケット斉藤慎二さんにお話をうかがいましょう。
リクエスト曲をどうぞ!」
斉藤さん「尾崎紀世彦さんで『また逢う日まで』」
富永さん「なぜこの曲を?」
斉藤さん「亡くなった親父の大好きな曲で。」
富永さん「どんなお父さんでしたか?」と、お父さんとのエピソードや感じることなどを聞いていると、「ジャン!」とジングルが鳴り、リクエスト曲をかけてジャンケンの時間がやってきました。
富永さんは、七色の声を巧みに使い分けるパーソナリティということで、リスナーは勝負の相手をリクエストできます。
今回の対戦は「9歳のまりんちゃん」をリクエストして対戦です。
お口でじゃんけん。斉藤さんがチョキ!まりんちゃんがグー!・・・ということで、まりんちゃんの勝ちでした。

全国のリスナーからの電話は毎回400本以上。
自分のことを語りたいという気持ちを大切に、世間話をするような雰囲気で放送を進める富永さん。
その人の人生がにじみ出るお話をうかがううちに、泣いてしまうこともあるのだとか。
「SNSにはない、会話することの大切さがわかります。」と語る富永さんでした。

今回のジャンケンはまりんちゃんと勝負しましたが、松田聖子さんのものまねも得意で、ご指名がかかることもあるそうです。
七色の声を持つ富永さん、その他の対戦相手も気になりますね!

JRN各局の皆さま、ご協力ありがとうございました。
近いうちに第2弾を開催しますので、どうぞお楽しみに!

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