日曜日の夕方、福井に登場する太鼓持ちさんとは?

地方創生プログラム ONE-J

全国の皆さんと電話でおしゃべりするニッポン列島生電話「ローカルレコメンド」。
6月26日はJRN各局の「名物長寿番組」を大特集!番組パーソナリティの皆さんとお電話をつなぎました。

FBC福井放送「太鼓持あらいの好色浮世咄」のパーソナリティ“太鼓持あらい”さんと、フリーアナウンサーの“さかいちよみ。”さんにお話をうかがいました。

毎週日曜日、夕方5時30分から放送中の「太鼓持あらいの好色浮世咄」。
男芸者の“太鼓持あらい”さんが、毎回一つをテーマに“艶っぽい小話”をお送りする15分番組で、27年の歴史を誇ります。

「太鼓持ち」とは、芸者さんと一緒にお座敷にあがり、芸者を助け宴席を盛り上げる職業で、接待のコツを心得たプロです。
関西の太鼓持ちとして唯一の存在があらいさんなんです。

番組では“艶っぽい小話”をお届けしているとのことですが・・・との問いかけに「やめてやめて~という声が・・・」と、小話のさわり部分を披露してくださったあらいさん。
「太鼓もち 信じる者は はまるだけ」と言われ、しゃれで受け取ってほしいのが太鼓持ちの小話なんだそうです。

現在、日曜日の夕方に放送している「太鼓持あらいの好色浮世咄」。
元々は午後のワイド番組の中での放送でした。 
昼中の放送ということもあり、オブラートに包んだ表現ながら、とろける部分がはみ出てしまう“艶っぽい小話”での放送でした。
27年で、どんな風に変化したのでしょうか・・・。
スタート当初「3年やれればいいかと思っていた」と語るあらいさん。
気づけば27年という歳月を刻み、福井の皆さんにとっておなじみの長寿番組となっています。

あらいさんは、ブログ「太鼓持あらいの思いつくまま」や、YouTubeではチャンネル「太鼓持あらいのしぼりカス」を開設しています。
あらいさんの人柄がよくわかる楽しい内容です。

「独特な雰囲気だったね」
「一瞬で元気になって、その空気感のとりこになるね」と、
長寿番組の秘訣を垣間見たユイカさんと斉藤さんでした。

JRN各局の皆さま、ご協力ありがとうございました。
近いうちに第2弾を開催しますので、どうぞお楽しみに!

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