【2022/06/26】ゲストは『自転車キャンプ大全』の著者の田村浩さん!

自転車協会 presents ミラクル・サイクル・ライフ

石井正則(七代目自転車名人)と疋田智がいろんな角度から自転車の魅力を発信するTBSラジオ「ミラクル・サイクル・ライフ」(毎週日曜日18時30分~19時) 

 ゲストは『自転車キャンプ大全~自転車キャンプは最高に楽しい!』の著者、編集者の田村浩さんでした。

 1971年、東京都のお生まれ。雑誌を通して自転車旅の魅力を発信され、自転車ツーリング専門誌「シクロツーリスト」では編集長を担当されています。9年ぶりにお迎えした田村さんはこんがりと日焼け。ランドナーと呼ばれる旅用自転車と一緒にスタジオにいらっしゃいました。尋ねると、数日前、種子島を走ってこられたのだとか。

田村さんはここ数年、自転車キャンプにどっぷりとハマリ、趣味と実益を兼ねたキャンプをたっぷりと実践。新刊「自転車キャンプ大全 自転車×キャンプは最高に楽しい!」を引っ提げてのご出演です。 「実体験がてんこ盛り(石井さん談)」「読むだけで行った気になれる(疋田さん談)」と2人のパーソナリティも絶賛。 

まず2人が食いついたのが田村さんの愛車の格好良さ。ランドナーと聞くとクラシカルなタイプをイメージしがちですが、田村さんの相棒はスタイリッシュなロードバイクにグラベル用の太いタイヤがついているイメージです。しっかりと荷物が積め、旅用としてメジャーになりつつある車種なのだとか。 

こちらが収録当日に田村さんが乗っていらした愛車。これがまさに自転車キャンプの装備ということです。

そして、2人が最も驚いたのは荷物の少なさ。一見(写真をご参照ください)、大した量に見えませんが、テントに寝袋、寝袋に敷くマット、調理道具一式、釣りの道具などがすべて収まっていて、キャンプを楽しむのに十分な装備がなされているそうです。 「昔に比べるとあらゆる道具が小さく、そして軽くなっている。バッグも進化。昔はキャリア(荷台)に載せていたけど、今はバッグを自転車の色々なところにしっかりと取り付けられるようになっている。以前は自転車キャンプには覚悟と労力が必要だったけど、今は気楽に出発できる」と田村さん。

 そして、登山やハイキングと違って食料や飲料水を出先で調達できるので、一泊二日でも一か月でも荷物がそれほど変わらないのが自転車キャンプの魅力なのだそうです。 さらに、本の中にも登場する四国一周の魅力についても語ってくださいました。 詳しくは音声でお楽しみください。 

番組ではメールを募集中です。 自分の身の回りで起きた自転車のニュース「マイ自転車ニュース」、 サイクリストなら誰もが感じてしまう「サイクリストあるある」、 自転車に乗っているときに、頭の中でつい流れてしまう曲「自転車脳内BGM」、 「忘れられない愛車の思い出」などなど。 cycle-r@tbs.co.jp までお送りください!

ツイート
LINEで送る
シェア
ブクマ