第65回「多様性」!

スナックSDGs powered by みんな電力

毎週土曜日の夜に開店する「スナックSDGs」!
6/25 の放送へのご来店、ありがとうございました。


「再エネソムリエ」の大石英司とTBSアナウンサーの上村彩子
毎週、さまざまなお客さまをお迎えします。

今回も素敵なゲストを2人お招きしました。
 


一人目は小谷実可子さん。

シンクロナイズドスイミング、現在のアーティスティックスイミングの象徴的存在!
「東京2020オリンピック・パラリンピック」では、選手村の副村長をつとめたほか、
組織委員会のスポーツディレクター、ジェンダー平等推進チームのヘッドも担っています。
国連総会に民間人として初めて出席した経験もお持ちで、
ビーチクリーン活動を定期的に行ったり、競技水着を再利用してバッグを作ったりと、
さまざまな活動もおこなっています。


二人目は増田直記さん。

世界が注目する日本のベンチャー企業、「イノカ」の取締役。
肩書は、おそらく日本でたった一人しかいない「CAO(チーフ・アクアリウム・オフィサー)」です。
海の生き物を愛するあまり、水量が1トンある巨大水槽を「自宅」に設置している増田さん。
水族館や研究者でも難しいとされる「水槽の中でサンゴ礁の生態系を再現する技術」を持っています。
今年の2月には、「世界で初めて、真冬に、水槽の中で、サンゴの産卵」に成功しました。
2050年までに、大部分のサンゴが消滅するといわれる中で、大きな話題が集まりました。

 


【パラリンピックの選手たちとは、どこで接点をもてる・・?】

小谷)
「国内でもパラスポーツの大会や試合がやっているので、
 そういったところで観戦することから入っていくのも良いと思いますね。体験もできますし。
  『障害があるのに、こんなにできる』ではなくて、
  『こういう個性をもったアスリートの究極の戦い』なんですよね。
 ほんとに、スポーツの醍醐味という点では、ある意味オリンピック以上のものがあります。」

 

【教育の現場で感じることについて・・・】

増田)
「アインシュタインの言葉で、
 〈常識とは、18歳までに身につけた偏見のコレクションである〉ていうのがあって、
 これ、好きな言葉なんですけど、本当にその通りだと思っています。
 いま、学校の教育でSDGsも行っていますけど、教育イベントにきてくれた子供たちと海に行ったりすると
 海を見た子供たちが第一声で「ゴミが落ちてる!」って言ったりするんですね。
 なんか嬉しいような悲しいような気持ちというか、
 そういうところの意識ができてるっていうのは教育のいい面だと思うんですけど、
  『蟹だ!海だ!』って言葉が出ないのは少し悲しいですよね。」


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「みんな電力」あらため「UPDATER」のさまざまな取り組みに注目する時間。
今週は、「TADORiさん いらっしゃ~い」!
「TADORi」は、身の回りにある「モノ」や「コト」のルーツやストーリーをたどりながら、
"顔の見えるライフスタイル"を提案しているメディア。

このTADORiが提案している取り組みのひとつが「新しい寄付の形」です。
「寄付金の行方が見える化」した仕組を利用した商品
「支援金を“タドれる”バッテリー―cheero Energy Carry 320Wh 」が今月、発売になっています。

こちらを発売した会社、ティ・アール・エイの代表
東享 さんに、詳しいお話伺いました。
 

↓商品詳細↓
https://cheero.shop/products/che-119 


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聞き逃した方は、
ぜひ、radikoのタイムフリーでどうぞ!

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