日本じゃんけん協会会長が教える必勝法 向井「せこいよ!」 

パンサー向井の#ふらっと

パンサー向井の#ふらっと。火曜日の10時台は趣味がいたって普通な向井さんに、コンシェルジュ田中がおすすめの協会を紹介する「ドッキドキ協会マッチング」

今回、向井さんに入会をおすすめしたのは、日本じゃんけん協会。

 

日本じゃんけん協会の会長が登場!

会員数は全国におよそ350人、じゃんけんを極めるべく日々鍛錬を積んでる協会だそう。「じゃんけんの概念が変わると思います」と意気込む田中さん。日本じゃんけん協会の会長、松本さんをスタジオに呼び込みます。すると…

向井:あ~ダメだダメだダメだ(笑)。ダメだこりゃ。

田中:日本じゃんけん協会の創設者にして会長、松本春男さんです。

向井:プロレスラーのような覆面をかぶり、右目がパー。左目がチョキの刺繍。口元はグー。もう入らない感じがします。

松本:これはじゃんけんで何を出すか読まれないようにしてるんです!拳相を隠してる。拳場をコントロールするための正装です。

向井:拳場?

松本:あ~すみません。じゃんけんで戦う場所のことを拳場と呼びます。。

向井:常にじゃんけんで戦うことを想定している。

 

じゃんけんから一時期離れた…

 

松本さんのじゃんけんヒストリーはまるでスポーツマンガ。挫折を経て、じゃんけんの世界に戻ってきました。

 

田中:そもそも、松本さんがじゃんけんに目覚めたのが小学生の頃。友達にもいつも勝っていたことから自分は無敵だと思っていました。しかし、その自信は中学に入って打ち砕かれます。世の中には自分よりもじゃんけんの強い奴がたくさんいると思い知らされ、その後しばらくじゃんけんから距離を置くんです。
向井:無理でしょ、じゃんけんって距離を置くもんじゃないと思います。
田中:大学時代に出会ったじゃんけん文明論という本に感銘を受けた松本さんは、再びじゃんけんの世界に戻ってまいります。そしてじゃんけんを愛するあまり、2011年、自ら協会を立ち上げたということです。
向井:一時期やっぱりじゃんけんから離れた時期があったんですか?
松本:そうですね。ちょっとうぬぼれてた部分もあった。じゃんけんというのはですね。強い手っていうのがないんですよ。なので、どれだけ相手を理解したかを競う。すごく優しい考えに基づいてるのがじゃんけんなんです。打ち砕くんじゃなくて相手をどれだけ理解し合えるか。
向井:そんな平和な感じなら勝敗つかないと思うんですけど…。

 

じゃんけん勝負!3回とも勝てます

松本さんのじゃんけんの魅力プレゼンも全く刺さらない!それなら実力を見せるしかないと松本さんが向井さんとじゃんけんをすることに!松本さん曰く、3回勝負して、はい、3回とも向井さんに勝てるそうです。

 

松本:普通に勝てます。負けるのは難しいです。
向井:そんなフラグ立てないでくださいよ。そんな3回連続で勝てますか?

松本:3回連続で勝てます。

 

 

ということで、勝負!すると松本さん、

 

松本:向井さん、パンサーですよね。パンサーのあれ、英語の最初の綴りってPじゃないですか・・・、じゃけんぽん!!

奇襲失敗!まさかの松本さん負け!!!!

 

向井:いい加減にしてくれよ!せこいし、負けたし。おかえりいただいて。

松本:基本のテクニックだったんです。突然「じゃんけんぽい!」といえば、じゃんけん素人はグーを出す。なのに向井さんはチョキを出した。相当な強者ですね。

 

 

じゃんけん素人じゃないと分かった松本さん。再度勝負!2回戦!

 

向井さん勝利!おいおいおいおいおいおいおい!会長~!

 

松本:これはすごいですよ。こんなに向井さん強いと思わなかった!

向井:いきなりチョキで威嚇してきてましたよね!

松本:これは「チョキプライミング法」。最初はグー、じゃんのところで相手にチョキを見せてチョキを刷り込ませる。なのに向井さんはパーを出した。才能ありますよすごいですよ。

 

じゃんけん必勝法全部見せます

じゃんけんの才能を見せる向井さんに、松本さんからじゃんけんテクニックを披露!ここでは元々やる予定だったテクニックをまとめて紹介!永久保存版です。

 

▼「はじめは、パーかチョキで勝負!」
 グーは最も作りやすい為、不意にジャンケンを仕掛けるとグーを出す人が多い。
  だから、パーを出すのが有効。
  ただし、「最初はグー」形式でジャンケンを行う場合、相手は次に、
  チョキかパーを出す傾向が強いので、チョキを出せば負けない。
 ▼「あいこには、負ける手を出す」
  人は「あいこ」の場合、次に、違う手を出そうとする。
  ということは、その「あいこ」に負ける手を出せば、次の勝率が上がる。
 ▼「ただし、チョキのあいこには、次もチョキ」
  チョキであいこの場合、次にグーを出しにくいで、チョキかパーを出しがち。
  なので、チョキを出せば負けない。
  ▼「宣言する」
  「次はグーを出す!」と言えば、相手はその言葉を疑い、パーを出さない。
  そこで、グーを出せば、少なくとも負けはしない。
  ▼「どうしようもなくなったらパー」
  桜美林大学の芳沢教授の統計では、人がジャンケンで出す手の確率は、
  グー、パー、チョキの確率で高い。つまり、チョキを出す確率が最も低い。
  そのため、パーを出せば、勝てる確率が高い。

 

じゃんけん最強の向井さん。3人の刺客と勝負!

じゃんけんがめちゃくちゃ強いと松本さんが認めた向井さん。田中さんが招致した3人の刺客と勝負!松本さん曰く全部勝てるとのことですが…

1回戦:TBSラジオキャスター楠葉絵美さん

向井さん負け!あれ??
 

2回戦:TBSのはちみつおじさんこと高橋進さん。

向井さん、負け!

 

3回戦:ジェーン・スーさん!3回ともまければ向井さんおいしいですが・・・

向井さん勝利!

 

向井:なんにもうまくいかない!!!!!!全部裏!想定どおりにいかない!

このあと向井さんはじゃんけん協会に入ることになったのか?ラジコでご確認くださーい!

 

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