【予告編・音声配信】「3日目の休日、何をしようか」▽もし週に3日休みがあったら、あなたは何をしたいですか?▽2022年6月26日(日)25時~TBSラジオで生放送【文化系トークラジオLife】

文化系トークラジオ Life ニュース版


6月26日(日)深夜25時~=6月27日(月)午前1時~         
「3日目の休日、何をしようか」        

出演:鈴木謙介(charlie)、宇野常寛、チェコ好き(和田真里奈)、山本ぽてと、村山佳奈女、塚越健司ほか    

予告編の出演:鈴木謙介(charlie)、塚越健司、山本ぽてと、長谷川裕P(黒幕)       

ラジコではインターネットで放送同様、音楽も聴けます。       

※ツイキャスでも中継します→ http://twitcasting.tv/life954       

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charlieです。     
日本の人は、自主的に休みを取るのが苦手と言われることがあります。定められた休日以外の日に休暇を取ることや、勤務中の休憩も、どこか座りの悪い気持ちになること、ありませんか。逆に人が休みのときにこそ働くサービス業の人だと、平日に休みが取れても遊びに行く友達がいない、なんてことも。

コロナ禍で起きた変化のひとつが「休み方」だと思います。在宅勤務の人であれば、それこそ自分の好きなときに軽い休憩を取ることもできます。けど逆に「出社」という区切りがないから働きすぎてしまうという声も聞かれました。ただ、日本の勤め人の一部とはいえ「働き方」の中身が大きく変わったことは間違いないでしょう。

そんな中で注目を集めているのが「週休3日制度」。休みが増えることは嬉しいですけど、従来の給与を維持できるケースは少ないようで、どこまで普及するかは分かりませんが、中堅世代の介護離職・休業が増加することも睨んで、人材不足に苦しむ企業にとっても、決して負担ばかりではない話のようです。

「休み下手」の日本社会を生んでいたのが、組織や世間の同調圧力だとするなら、「休む人もいる」という風になれば、今よりも休みやすい社会になるかもしれない。そうなったら「休み方」だって変わるし、新たな休日文化だって生まれるでしょう。

そんなわけで今月のLifeのタイトルは「3日目の休日、何をしようか」。「もしも」「たられば」の話はどれだけしてもいいと思いますから、「自分だったら3日目の休日をこんな風に使いたい」という話でわいわいできたらいいなと思います。リスナーの皆様からも、「もし週に3日休みがあったら、あなたは何をしたいですか?」というテーマでメールを募集します。   
    
メールアドレスは life@tbs.co.jp       

ぜひ、お早めに!!   

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