今週は「わらべ歌」特集!今日は、ほどよい運動にも!外遊び歌のお話

ISUZU presents 檀れい 今日の1ページ

女優の檀れいが毎回、その日にまつわる話題や風物詩などを交えてお届けする「檀れい 今日の1ページ」。
今週は「わらべ歌特集」!4日目は、「外遊び歌」についてのお話でした。

わらべ歌特集、4日目は、外遊びをするときに、歌う歌をご紹介します。まずは、少ないときは2人から、多いときには、10人でも20人でもできる「なべなべそこぬけ」。ふたりの場合は、向かい合って両手をつなぎます。歌いながら、手を左右に揺らし、「かえりましょう」のところで、ふたり一緒にぐるりとまわり、背中合わせになります。3人以上で遊ぶときには、手をつないで輪をつくり、「かえりましょう」のところで一か所にアーチをつくって、手をつないだままくぐりぬけます。全身の運動にもなるということで、この遊びを取り入れる保育園・幼稚園もあるそうです。

 それではもうひとつご紹介しましょう。タイトルは「あぶくたった にえたった」。鬼ごっこの要素もある遊びです。鬼はしゃがんで両手で顔を隠します。そのまわりを、みんなが手をつないでぐるぐるまわり、立ち止まって、むしゃむしゃむしゃ、と食べるマネをします。最後は、鬼がみんなを追いかけて、鬼ごっこがはじまります。 むかしむかし歌ったわらべうた。覚えている方は、お子さんやお孫さんに教えてあげてはいかがでしょう。

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