今週は「わらべ歌」特集!今日は、手遊び歌です♪

ISUZU presents 檀れい 今日の1ページ

女優の檀れいが毎回、その日にまつわる話題や風物詩などを交えてお届けする「檀れい 今日の1ページ」。
今週は「わらべ歌特集」!3日目は、「手遊び歌」についてのお話でした。

わらべ歌は、長い時間をかけて、たくさんの子どもたちに歌い継がれてきました。ただ歌うだけでなく、動きや遊びがともなうというところも特徴。子ども同士、あるいは、家族がふれあうきっかけにもなります。 今回ご紹介するのは、手遊び歌。二人で向き合って、座ったまま遊べるので、 狭いスペースでも楽しめます。

 まずは「おちゃらかほい」。二人で向き合って、自分の手と相手の手を叩き、「ほい」のところでじゃんけんをします。勝ったらバンザイ、負けたら下を向き、あいこだったら、腰に両手を当てます。この遊びは、じゃんけんの強さを競うものではありません。一連の動作を、正確に、かつ、素早くできるかが勝負。どんどんスピードを上げていって、失敗したほうが負け…ということになります。

 では、もうひとつ、手遊び歌をご紹介しましょう。昔からある親子の遊び「にゅうめん そうめん ひやそうめん」。小さな子どもの腕の上で、指を滑らせたり、軽く叩いたりして、遊びます。「そうめん にゅうめん ひやそうめん」のところでは、指を滑らせて行ったり来たり。「ぶた屋」のところでは手の甲を軽く叩いて、「おつねさん」のところでは軽くつねります。「ちんぴ」では腕をかるくつまんで、「だいこんおろし」では、こぶしで腕をこすります。これは、いかにくすぐったくするかがポイント。最後は、「みせですか?おくですか?」と、子どもにたずね、「みせ」と答えたら、手のひらを、「奥」と答えたら、脇の下を思いきりくすぐります。お子さんが、ケタケタケタっと笑ってくれたら大成功。明るい笑い声が聞きたいときには、ぜひこのわらべうたを。

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