今週は「わらべ歌」特集!縄跳び歌をご紹介

ISUZU presents 檀れい 今日の1ページ

女優の檀れいが毎回、その日にまつわる話題や風物詩などを交えてお届けする「檀れい 今日の1ページ」。
今週は「わらべ歌特集」!2日目は、「縄跳び歌」についてのお話でした。

みんなで遊ぶ長い縄跳びや大縄跳び。自分が跳ぶときは、失敗しないかしら?とドキドキしますが、全員がうまく跳べると、なんとも言えない達成感が味わえますよね。こうした縄跳びにも、昔から伝わるわらべ歌がたくさんあります。

まずはとても有名な「ゆうびんやさん」。郵便屋さんが落としたハガキを、拾ってあげるという設定。「1枚、2枚、3枚…」という歌詞に合わせて、地面からハガキを拾い上げるような仕草をします。いちいちしゃがみこむので、かなり体力を使います。いまこれをやったら、楽しい遊びではなく、過酷なトレーニングになりそうです(笑)

さて、次も有名な縄跳び歌です。「お嬢さま、おはいんなさい」または「お嬢さん、おはいんなさい」。この歌は、いくつかバージョンがありますが、二人で向き合って縄に入り、ジャンケンで負けた方が出ていく…というバージョン。でも、勝つ方がいいかというと、そうでもないんですよね。勝ち続けると、いつまでも跳び続けるということに。負けたほうが楽でいいとも言えますね。

それでは最後にもうひとつ。おめでたい縄跳び歌をお送りします。「大波小波」。海から鯛を釣り上げる大黒さまを歌っています。大黒さまは、ほかのわらべ歌にも時々登場します。大黒さまや恵比寿さまは、福を呼ぶ置物として、お店や家によく置かれていましたから、昔の子どもたちにとって、身近な存在だったのかもしれませんね。

そのほかにも、「あがりめさがりめ」「一羽のからす」といった縄跳び歌があります。さあ、みなさんはどんな歌で縄跳びをしましたか?

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