グワ!ディズニーの愛されキャラ「ドナルドダック」のお話

ISUZU presents 檀れい 今日の1ページ

女優の檀れいが毎回、その日にまつわる話題や風物詩などを交えてお届けする「檀れい 今日の1ページ」。
今朝は、「ドナルドダック」についてのお話でした。

6月9日は、「ドナルドダック」の誕生日です。ドナルドダックの本名は「ドナルド・フォントルロイ・ダック」。性格は、短気で自己中心的で負けず嫌い…なんですが、どこか憎めない性格で、大人気です。

ドナルドダックがデビューしたのは、1934年6月9日に公開されたアニメーション短編映画、『かしこいメンドリ』。公開日の6月9日が、ドナルドダックの誕生日になったというわけです。以降、たくさんのディズニー作品に登場します。ディズニー映画に一番よく出ているキャラクターといえば、「ミッキーマウス」…と、思われがちですが、実はミッキーよりもドナルドの方が多いんです。1943年には、主演作品がアカデミー賞の短編アニメ賞を受賞しています。

ドナルドダックの特徴といえば、家族・親戚の多さ。「ダックファミリー」なんて言ったりしますが、3人の甥や、伯父のスクルージ・マクダックなど、親族がたくさんいます。そして、何といっても、ドナルドの永遠のガールフレンド、デイジーダック。1937年の『ドナルドのメキシカン・ドライブ』でデビューしたデイジーは、長いまつげがとても愛らしい美人さんです。

ドナルドが主人公の短編映画に「ドナルドの夢の声」という作品があります。ドナルドは、ひょんなことから「男らしい声になる薬」を手に入れ、デイジーにプロポーズする計画を立てます。しかし、いつものようにおっちょこちょいをやらかし、大失敗するという内容です。でもデイジーは男らしい声より、この声がいんじゃないでしょうか?グワ!

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