スキルにおったまげた!”だじゃれ日本一”の男が生出演!

パンサー向井の#ふらっと

TBSラジオで月曜から木曜、朝8時30分からお送りしている「パンサー向井の#ふらっと」。火曜日のパートナーはココリコの田中直樹さん。

最近、だじゃれ協会が来たり、天気予報士の長谷部さんがだじゃれを入れてきたりとダジャレブームが局地的に起きている火曜#ふらっと。614日のゲストに来てくれたのは、落語家の三遊亭とむさん。なんと16年ぶりのTBSラジオ出演!なんと、とむさんは、”ダジャレ日本一”に輝いた。そもそも”ダジャレ日本一”って何!?!?

向井:とむさん。”あの”D1でグランプリを獲得したんですか?
とむ:馬鹿にしてますよね(笑)。
向井:この大会はどんなものですか?
とむ:「D1だじゃれグランプリ」は埼玉県加須市の公民館で今年行われた大会。出演料はないですが、落語家さんだからということでシードで出演しました。正直ね。おじさんとかのまぁ集まりだろうと思ったらとんでもない!ものすごいダジャレを連発するような猛者がいる。大学教授とか、ふらっとに出たダジャレアンバサダーの加藤さんや佐藤さんも参加してるんですよ。
向井:これはどういう戦いなんですか?
とむ:結構ちゃんとしてます。主審・副審がいるんですよ。出演者は、紅組白組にわかれます。そして、ダジャレちゃんというマスコットが、プラカードでテーマを発表するんです。例えば「コマ」とか。そこから30秒シンキングタイムの後に、紅組白組1人ずつ発表してくんですよ。
田中:はぁ~すごい。
とむ:最初はね、「コマがなくて困った」とか、そのレベルだろうと思ってました。とんでもない。「駒田が何か細やかな動きでコンマ何秒のうちに…」みたいな!全然知らないおじいさんとか死ぬほどうまいダジャレ言ってくるんすよ!僕出演前に震え上がってしまった(笑)。
向井:「なめてたぞ」と。
とむ:だじゃれ活用協会とか、国語関係の大学教授とか、もう何か言葉の天才みたいな人たちが出てたんですよ。
向井:なるほど。そういう人たちがエントリーしてる大会なんすね。
とむ:僕はシードだし。1番注目のまとなんですよね。はいどんなダジャレ言うんだみたいな。
向井:はい。


向井:ご自分で大会中に「これは決めたな!」っていうのって覚えてますか?
とむ:決勝のダジャレですね。相手は会場のある加須市の市議会議員なんです。意味わかんないですよ。「市民じゃないですよね?市民だったらちょっと手加減しなきゃいけないかな」みたいな圧かけてきて。
向井:やっぱそういう戦いもあるんですね。
とむ:決勝のテーマがまた重たいテーマで「命」。僕が30秒間で出したのは、命、命、命。アントニオ命。「はい、どうも~|アントニオ命です。今日の相手は元V6のいのっち。2人とも命だけに、果敢に攻めて(生命て)ます」って言った。
一同:おお~~!すげぇ!
向井:別番組で黒木瞳さんもD1グランプリの話をしたら「審判やりたい」って言ってました。多分来年大変なことなります。黒木さん主審で。向井さんシードでいきましょう!


最後のお別れ。渾身のダジャレを披露してくれました!無茶ぶりすみません!!

向井:本当に今日、ほぼダジャレなしでやっていただきましたけど、最後に1つください。
田中:ください!やっぱ欲しいです。
とむ:いやぁ、そうですね…。わかりました!「これからもやっぱりですね。番組に出していただいて、やっぱ真打に”向かい”(向井)ながらね頑張れと、もしよければ、諭(サトシ)ていただきたいと」
向井:向井慧と”向かい”ながら!
とむ:なかなか”ここ利口”(ココリコ)だったんじゃないですか。
一同:おおおおお~!すげぇぇ!!
向井:また16年後にお会いしましょう!

とむさんの華麗なダジャレとダジャレの奥深い世界はぜひタイムフリーでチェックお願いします♪

 

 

ツイート
LINEで送る
シェア
ブクマ