第63回「”無駄”について考える」!

スナックSDGs powered by みんな電力

毎週土曜日の夜に開店する「スナックSDGs」!
6/11の放送へのご来店、ありがとうございました。

「再エネソムリエ」の大石英司TBSアナウンサーの上村彩子
毎週、さまざまなお客さまをお迎えします。

今回も素敵なゲストを2人お招きしました。
 


一人目は村上純さん。

2003年、池田一真さんとお笑いコンビ「しずる」を結成。
「青春コント」や「能力者」など物語性のあるコントで人気を博します。

コロナ禍、仕事が激減する中で始めたことは、
これまでの芸人人生を、赤裸々に、エッセイで綴っていくこと。
コンテンツプラットフォームの「note」で配信された有料の記事は話題を呼び、
今年の3月には、それらをまとめた本『裸々』が出版されました。

去年の11月には、テレビドラマの脚本家としてもデビュー。
お笑いの枠を超え、実力派「ストーリーテラー」として活動の幅を広げています。


二人目は松田崇弥さん。

小山薫堂さんが率いる企画会社「オレンジ・アンド・パートナーズ」のプランナーを経て独立。
双子の兄と共に、福祉実験ユニットの「ヘラルボニー」を設立して代表を務めています。
ヘラルボニーは、日本全国の福祉施設に在籍する、
主に知的障害のある方々が描いたアート作品を「商品」に変身させて、世に伝えるブランド。
1本のネクタイからはじまって、ハンカチ、シャツ、マスク、水筒、
さらには、ホテルの内装デザインにまで活動の幅を広げています。

これまでの「福祉」のあり方を覆す取り組みは国内外でも注目を集め、
日本を変える30歳未満の30人「Forbes 30 UNDER 30 JAPAN」も受賞しています。
ちなみに、「ヘラルボニー」という言葉はどこの国の言葉でもありません。
4歳上のお兄さんが、小学校時代にノートに記していた謎の言葉が、会社名の由来になっています。
 

 


インスピレーションが生まれる瞬間とは・・・

村上)
「ネタで、”視力検査”ってあるんですけど、視力検査っていっつも変だなって思ってたんですよ。
 聴力検査とかと違って、無駄というか分からない部分が多くて。
 それを探っていくと、まずあの黒い棒を調べるんですよ。そうすると「遮眼子」っていう名前なんですよ。
 視力検査は知ってるけど、遮眼子は知らないっていうところからボケが生まれてきたりして、
 誰もが引っかかったことがあることとか、話題をメモしてますね。
 ネタもお客さんとの共有なので、伝えなきゃいけないっていうのが大事だと思いますね。」

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松田)
「私はアートにこだわっている人間ではないので、来年とかは、福祉施設とかに力を入れていきたいですね。
 知的障害ある人が、"挨拶がなかなか難しいけど、これはめちゃめちゃできます"
 っていうのを最初に伝えておくホテルマンがいれば、できないことを一生懸命できるようにしましょう、
 じゃなくて、できることをやれれば大丈夫っていうホテルとか、カフェ業態を作っていきたいです。
 ディズニーランドでカチューシャはつけられるけど、銀座でカチューシャつけるって難しいじゃないですか。
 ここはディズニーランド!てみんな分かってるから付けられるわけで、
 最初に言い切っちゃってルルーがあれば、できるんじゃないかなと思います。
 オランダでは既にそういうお店が沢山あるので、視察に行こうとも思っています。」


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「みんな電力」あらため「UPDATER」のさまざまな取り組みに注目する時間。
今週は、みんなエアーさんいらっしゃ~い」です。

私たちの身の回りにある「空気」を「見える化」して、、、

必要に応じて、適切な環境改善をおこなっていくサービスが「みんなエアー」です!

今回フォーカスするのは、その利用者さん!

東京の渋谷に本社を構える会社、「アースキッズ」に注目!

アース・キッズ株式会社の片倉裕司さんにお話伺いました。

 

聞き逃した方は、

ぜひ、radikoのタイムフリーでどうぞ!

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