臨床心理士・みたらし加奈さんに聞く『"我慢しない"メンタルヘルスケア』

アシタノカレッジ

6月9日(木)のアシタノカレッジは
【アシタノLOVE学部 我慢しない心の守り方を考える】と題してお届け。

株式会社メンタルヘルステクノロジーズによる「大企業における産業医活用」の実態調査では、
「コロナ禍において、産業医を活用したメンタルヘルスケアの対応の必要性が高まったと思いますか?」
に対して、"85.9%"が"メンタルヘルスケアの必要性が高まった"と回答。
さらに「メンタルヘルスケアの必要性が高まった」と答えた人に、「(人事担当者として)産業医への素直な相談は難しいと思いますか。」
という質問をしたところ、73.6%が「産業医への素直な相談は難しいと思う」と回答。

メンタルヘルスケアの必要性が高まっているものの、その環境がまだ整っていないのではないか?
相談をするということが、なかなかし辛いということもあるのではないでしょうか?
講師に、臨床心理士で、NPO法人mimosas副理事も務める「みたらし加奈さん」をお迎えして、この「メンタルヘルスケア」の大切さや相談のし方、向き合い方などを伺っていきました。

みたらし加奈さんは、パートナーと共に「わがしChannel」というYouTubeチャンネル運営の他、TV・SNSなどでの発信を通して、“悩みを抱える人と医療機関をつなぐ橋渡し”をされています。

また、副理事を務めるNPO法人mimosasは、弁護士や臨床心理士等の専門家たちと共に、性被害についての
「必要な正しい情報」を発信し、「適切な情報を届けることで、困っている人のアクションに繋がること」を目指して活動をされています。
最近では、性的同意を伝える『MIMOSAS BOOK』を全国の中高生に無料で配布するために、クラウドファンディングを行いました。

みたらし加奈さんは、さらに小説『テイラー 声をさがす物語』を執筆するなど、多岐にわたって活動をされており、臨床心理士としての活動と並行した多くの活動が、だれにも言えずにひとりで"我慢"してしまっている人、周りにそう言った人がいるような方にも届くように、今回の放送を聴いてまずは「知る」ことから始めませんか?

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