一流の動物演奏家たちによるオーケストラ「ズーラシアンフィルハーモニー管弦楽団」

ISUZU presents 檀れい 今日の1ページ

女優の檀れいが毎回、その日にまつわる話題や風物詩などを交えてお届けする「檀れい 今日の1ページ」。

今週は、間もなく公開される檀さんの主演映画「太陽とボレロ」にちなんで「オーケストラ特集」をお送りします。今日は、団員はすべて動物さんたち…というオーケストラをご紹介ました。

本日紹介したのは、ズーラシアンフィルハーモニー管弦楽団による「森のくまさん、チャイコに出会った」という楽曲。童謡とクラシックが絶妙に入り混じった音楽、映像でお見せできないのが残念ですが、この楽団、総勢70人前後のメンバーは全員・動物なんです。

指揮者は、まじめでしっかり者のオカピ。トランペッターのインドライオンや、トロンボーンのスマトラトラ、弦楽器を奏でるウサギの四姉妹といった個性あふれるメンバーが演奏しています。

この音楽ユニットは、もともと、2000年に、よこはま動物園ズーラシアの1周年を記念するマスコットキャラクターとして登場。金管五重奏「ズーラシアンブラス」としてスタートし、その後、メンバーや演奏形態が増えていって、2011年には、動物たちによるオーケストラ、ズーラシアンフィルハーモニー管弦楽団も誕生しました。

黒い燕尾服やカラフルなドレスをまとった動物の演奏家たち。
かしこまった演奏かと思いきや、メンバーが居眠りをしてしまい、曲がおかしなことになるというハプニングも。ユーモアたっぷりのステージは、子どもたちに大人気です。その上、演奏は一流。子どもたちは大笑いして楽しみながら、本物の音楽に触れることができるのです。

でも、なぜ、動物たちなのに一流の演奏が出来るのでしょう。不思議ですよね。
ウワサによれば、お友達プレーヤーと呼ばれるプロの演奏家たちがズーラシアンブラスやズーラシアン・フィルをサポートしているようです。詳しいことはわかりませんが、もしかすると、それがヒントになるかもしれません(笑)。

ズーラシアンフィルハーモニー管弦楽団は、これまでにCD&DVDを三作リリース。また、今年8月、11月、12月には、東京や大阪で定期コンサートも予定されています。

一流の動物演奏家たちによる音楽の世界に、皆さんも触れてみてはいかがでしょう。

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