第474回「あれ何だったのか論」

東京ポッド許可局
 

マキタスポーツ、プチ鹿島、サンキュータツオのラジオ「東京ポッド許可局」。5月21日の放送は「あれ何だったのか論」。

鹿島 :この間、伏線回収なんていらないんじゃない?って話しましたよね。全てが回収されたら、そんな合理的なことになったらつまんないじゃん!みたいな。逆にですよ。「あの時のアレって、いったい何だったんだろう?」っていう。

タツオ:回収されてないやつ。

鹿島 :どなたにでも、1つや2つあると思うんです。僕、犬が帰ってこないんですよね。

マキタ:(笑)いつの話よ。

鹿島 :小学校5年生。当時、柴犬のチロを飼ってたんです。散歩係を僕がやっていて。生まれたての頃から、近所を1周してましたから。線路沿いで、田んぼがあるところが最後の直線で。ある時、散歩の途中で、鎖もキツそうだから、ちょっと外してやろう!と。首輪だけにすると、僕のあとついてくるんです。そういう散歩の仕方もあって。そうなると、コースも把握してるし、試しに首輪のままで走らせてみようって。昭和の話ですけどね…。で、首輪のまま放したことがあるんですが、スイスイスイスイと1周して帰ってくるんです。そういうのを繰り返していたある時。テンションが上がって、走っていって。帰ってくると思ったら、帰ってこなかったんです。アレなんだったんだ。

マキタ:今までは帰ってきてたわけだな。何回もやったけど大丈夫で。でもその時だけ…

鹿島 :必ず1周して帰ってきてたのに。その日は帰ってこなかった。

タツオ:それっきり…回収されてない(笑)

みなさんにも「あれ何だったんだ?」と思う出来事、ありますか?詳しくは、radikoやPodcast、ラジオクラウドで!

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