JUNK 山里亮太 「少年時代」

JUNK

『キッド』

今週は山里さんの子供の頃のお話に。漫画家を夢見ていた小学生時代の山里少年は、教室の壁に自作の漫画を掲示していました。しかし、それを誰も読んでいないことに気づき、さめざめと涙を流していたところ、学級会に発展。先生から「山里君が描いた漫画を読んで感想を書きましょう」とクラスにお達しが。

この件で「泣けば大人が動く」ということを覚えてしまった少年は、それから幾度となく涙を見せては自らの希望を叶えていくのでした。

「だから今度、テレ朝の前で泣こうと思う」

またいつかどこかで芸人ラジオの特集を組むことがありましたら、ぜひ我らが不毛な議論についても取り上げてくださいませ。

『間違えられた男』

最近、出演しているCMが新しく始まった山里さん。ところがどうやら、なんとなくふわっとその映像を見た人からは、とある勘違いをされてしまっているご様子。

新CMはご夫婦での共演ではございませんので、勘違いなさらぬようにお願いいたします。

『おかしな二人』

放送の前日の夜、山里さんは「よしもと有楽町シアター」の舞台に立っていました。3組が2本ずつネタを披露するという、なかなかストイックなライブ。2回目の開催となる今回のメンバーは、今ぐいぐい人気を集めている男性ブランコと、同期の雄・ダイアン、そしてもちろん、南海キャンディーズ。

初おろしの新ネタで挑んだ南海キャンディーズは開演まで緊張に包まれていましたが、あたたかいお客さんのおかげもあり楽しく舞台を終えました。またどこかで披露するかもしれませんのでお楽しみに。有楽町シアターでのネタライブも、次なる開催をお待ちください。

『ニューシネマパラダイス』

先日は、俳優のトム・クルーズさんが来日。山里さんが友人の謎の男の見守りをしている「スッキリ」でもタム(※加藤浩次さんによるトム・クルーズの呼称)の話題が取り上げられました。しかし、そんなタムの出世作ともいえる映画「トップガン」を、実はちゃんと見たことがないという話に。

そこで今週はメールテーマとして「見たことない映画」と、知っている情報から推測した「なんとなくのあらすじ」を募集しました。山里さんもリスナーのみなさんも見ていたり見ていなかったり概念だったりと様々。見ているはずの映画のストーリーも、記憶の怪しい部分がありました。

せっかくなので見たことのない映画をこの機会に1本きちんと見てみることに。

その作品はSF映画の傑作「スターウォーズ」シリーズの第1作「スターウォーズ」(エピソード4)に決定しました。山里さんは来週の生放送までに視聴する予定ですので、時間に余裕のあるかたはぜひ見てみて感想など送ってくださいませ。

山里亮大の不毛な議論、構成作家セパ

 

今週のMVP(10DP+山里の荷車グッズ)

泡とヤギ

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