WBS和歌山放送田辺支局のラジオカーリポーター山下博美さんが語る「和歌山県南紀白浜の魅力」

共立リゾートpresents ~新たな発見を綴る~旅ノオト

全国にある共立リゾートのホテルや旅館の地域にフォーカスを当てて、歴史や観光スポット、
絶品グルメなどその土地ならではの魅力をご紹介する「旅ノオト」。
5月は和歌山県南紀白浜をご紹介します。

年間300万人を超える観光客で賑わう関西屈指のリゾート地。
白い砂が輝く浜辺にはヤシの木が茂り、透明度の高い海、心地よい潮風が解放感を一層引き立ててくれるこの地には、共立リゾートのお宿「浜千鳥の湯 海舟」がございます。

 

番組内でご紹介したホテルはコチラ

今回の旅の案内人、旅シェルジュは、WBS和歌山放送田辺支局のラジオカーリポーター山下博美さんです。

高校卒業後、自動車会社に就職。
結婚、出産を経て、居酒屋で友人と飲んでいたところをスカウトされ、中継リポーターとしてデビュー。
WBS和歌山放送では「きよちゃん」の愛称で親しまれる山下さんは、取材先へのアポ取り、移動中継車の運転、中継リポートを担当。
キャリア21年のベテランリポーターとして活躍中です!
現在、「やにこいラジオ昼いちばん!」で中継を担当。
レポートのコツはアポ取りの時から「インタビューする人を好きになること」なんだそうです。

実家が梅とミカンを栽培する農家さんということで、日頃は、作業を手伝ってから出勤されるきよちゃん。
5月の中旬は南高梅の小梅の収穫最盛期ということで、今回は作業前に自家用車の中からご出演していただきました。

南紀白浜のおいしいもの、オススメを教えていただきました!

【南紀白浜グルメ①】「和歌山県産 南高梅のドライフルーツ」

紀州といえば、梅とミカン。近年、梅干しがインフルエンザなど感染症予防に効果のあることがわかってきました。
さらに!研究機関により梅ポリフェノールにコロナウイルスへの阻害効果があるとの研究成果が発表されています。
梅ポリフェノールがたっぷり入った「和歌山県産 南高梅のドライフルーツ」は、青梅を乾燥、梅のエキスをぎゅっと凝縮したもの。
さらに梅ポリフェノールを加えてあるので、梅の健康成分がいっぱいのドライフルーツなんです。
とても酸っぱくて クセになるおいしさです!

ではでは試食です!
ユイカさん「おいしい!肉厚なの。この粉がおいしい!これからの季節、ぜったいイイ!」
斉藤さん 「うっまー!クセになっちゃいますね!」

 

【南紀白浜グルメ②】「いそもん・亀の手」
地元民には「いそもん」と呼ばれ親しまれる磯の巻貝。
そして、見た目から「亀の手(カメノテ)」と呼ばれるおいしいものをご紹介です!
「亀の手」は、海辺の磯の割れ目などにかたまって繁殖する海老の仲間で、塩茹でにすると少々の苦味と海老の味わいが楽しめ、酒の肴に最高の逸品です!
 

 

【南紀白浜オススメスポット】道の駅「志原海岸 海来館」(和歌山県白浜町)


「亀の手」は、共立リゾートのお宿「浜千鳥の湯 海舟」から車で約30分の道の駅「志原海岸 海来館」がオススメです。
また、太平洋が一望できるテラスでのお食事やバーベキューも楽しめます。
地元の新鮮な魚介類やジビエを使った料理、本格手作りケーキやパンも大人気です。

 

【南紀白浜グルメ③】「紀州茶粥」
番茶を茶巾袋に入れて沸かして食べるお粥です。
和歌山ではほうじ茶でお米を炊いた“茶がゆ”を朝食にいただく食文化があり、茶がゆのことを「おかいさん」と親しみを込めて呼んでいます。

“きよちゃん”こと山下博美さんからのメッセージは・・・
5月下旬以降になると、全国のスーパー、デパートなどに紀州の南高梅の“青梅”が並びます!
ぜひご購入いただき、梅干しや梅酒、梅シロップで味わっていただきたい。

夏になると南高梅の梅干しも出荷されます!
皮が薄く果肉がたっぷりでクエン酸の豊富な南高梅。
「梅はその日の難逃れ」と言われるように身体によい食材なので、ぜひ味わってくださいね!

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