ボルト型とナット型でネジの形!『ねじチョコ』

ISUZU presents 檀れい 今日の1ページ

女優の檀れいが毎回、その日にまつわる話題や風物詩などを交えてお届けする「檀れい 今日の1ページ」。
 

今朝は、リスナーの方から頂いた「チョコ」にまつわるお便りをご紹介しました。
今回紹介したのは、福岡県の北九州市で数年前に生まれたチョコレート菓子『ねじチョコ』

このチョコレート、形が大変ユニークで、ボルト型とナット型で1つのセットになっています。
ナットにボルトをねじねじ回しながら入れると見事にピタッとハマるチョコになっています。

ねじチョコを製造するのは北九州市の「ねじチョコラボラトリー」さん。

「ネジチョコ」の商品開発は、2015年7月に北九州市内にある製鉄所の関連施設が世界遺産に認定された際に始まりました。観光客が増えていたという事で、北九州市らしいお土産を考えていたそうです。そこで、思いついたのが当時、地元の駅前にあった3Dプリンタでした。

「3Dプリンタで型を作ってチョコレートを作ろう」とコンセプトを決め、試行錯誤をした結果、辿り着いたのが、ものづくりの基本ともいえる「ねじ」。調べたところ、以前、地元の製鉄所で「ねじ」を製造していたことがわかり、商品化が決まりました。ただ、これだけでは終わらなかったのです。実際にねじが回せたら、ものづくりの町のPRになると考え、ボルト型とナット型のチョコレートを2016年の2月に発売したという事です。

北九州市に行った際はぜひ!食べてみてくださいね!

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