最近話題の二層プリン

ISUZU presents 檀れい 今日の1ページ

女優の檀れいが毎回、その日にまつわる話題や風物詩などを交えてお届けする「檀れい 今日の1ページ」。

毎月25日は、プリンの日に制定されていまして、中でもきょう、5月25日は神戸の有名メーカー、モロゾフが「モロゾフ プリンの日」に制定しているんです。そこで、今日は「プリンのトレンドの移り変わり」をご紹介しました。

プリンの発祥はイギリス。
プリンの語源となっているプディングは、 イギリスの船乗りが考えた料理です。
船上では手元にある食材を有効活用しなければならず、お肉や野菜など、余った食材と卵を一緒に蒸してできあがった料理がプディングでした。その後、次第に具を入れないで卵の液体を固めるようなり、18世紀から19世紀のフランスで現在のカスタードプリンが作られたと言われています。

日本では一般的にカスタードプリンの事をプリンと言いますが、海外では少し違うようです。
ちなみに、イギリスで食べられている現在のプリンは、蒸して作ったスポンジケーキをベースに、 カスタードソースをかけたものや、お米を牛乳で炊いて甘くしたライスプディングとなっています。

さて、日本では、なめらかな口溶けのプリンなど、様々なプリンが誕生していますが、最近、話題になっているのが、カラメル部分がない二層構造のプリン、その名も「二層プリン」。二層の組み合わせは自由ですが、ミルクプリンと別のものを組み合わせるケースが多いそうです。あんまんや、あずきバーでお馴染みの井村屋さんが提案しているのが「2層のあずきミルクプリン」。井村屋さんご自慢のこしあんと、ミルクプリンが2層になっていまして、ゼラチンと牛乳とお水、それに「こしあん」があれば作ることができます。

この他にも、インターネット上には、様々な「二層プリン」の作り方が紹介されていますので、お好みの二層プリンを探してみてはいかがでしょうか? 

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