「腰痛おさらば塾」6月24日放送分

生島ヒロシのおはよう定食|一直線

毎月最後の金曜日「おはよう定食」内で5時8分ごろからお送りする
『腰痛おさらば塾』。
関節のつらい痛みと縁が切れるようアドバイスをいただきますのは
柔道整復師・さかいクリニックグループ代表、 酒井慎太郎(さかい・しんたろう)さんです。  

今回は「首と肩の痛み」についてお送りしました。
パソコン作業やスマホの見過ぎなどで前傾姿勢をとり続けるため
頭や首が「正しい位置にない」ことによって
首や肩の痛みを訴える人が多いようです。

首を左右にどのぐらい回せるかでその深刻さがわかります。
 チェックしてみましょう。
*まずまっすぐに立って両手の先を肩に置きます。
 →肩を動かさないないようにして、あごを引き首だけをゆっくり左に回します。
回せるところまでいって、ほぼ真後ろが見えるでしょうか?
→首が正常ならほぼ真後ろが見えるはず。見えない人は何かしらのトラブルがあると
思ってください。同様に右回しもやってみてください。

きょうのお話などもっと詳しく知りたいという方は
 酒井先生の本『首と肩の痛みの治し方』も参考になさってください。
 日本文芸社から定価990円、セブンイレブン限定で発売中です。      

そして酒井先生の講座のお知らせです。
7月6日・水曜日 朝日カルチャーセンター 立川教室で 
酒井先生から直接、色々な痛みへのアドバイスを受ける事が出来ます。     
それぞれの会場にお問い合わせいただくか、
さかいクリニックグループのホームページをご覧ください。   

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