第60回「食事と睡眠」!

スナックSDGs powered by みんな電力

毎週土曜日の夜に開店する「スナックSDGs」!
/21の放送へのご来店、ありがとうございました。

「再エネソムリエ」の大石英司TBSアナウンサーの上村彩子
毎週、さまざまなお客さまをお迎えします。

今回も素敵なゲストを2人お招きしました。

 


一人目、鈴木啓太さんは、浦和レッドダイヤモンズ一筋!
16年にわたってプロサッカー選手として過ごす中では、
Jリーグ年間優勝、AFCチャンピオンズリーグ制覇、ベストイレブン受賞、
日本代表として国際Aマッチに通算28試合出場!数々の実績を残されています。
その一方、扁桃炎や不整脈といった病気にも悩まされ、
「僕のサッカー人生は挫折の連続だった」と現役生活を振り返っていらっしゃいます。

2015年にプロ生活を引退した後は、まったく違う分野で起業!
アスリートの便を集めて腸内細菌を研究し、
その成果を、アスリートや一般の人に向けた健康維持に役立てる会社
AuB」の代表を務めています。


二人目、角谷リョウさんは、スリープコーチ!
およそ120の会社で、累計65千人の睡眠改善をサポートしてきた
上級睡眠健康指導士です。

大学時代には都市工学を専攻して、最初の就職先は、神戸市役所だったという角谷さん。
役所勤め時代に体づくりに目覚め、トレーニングスタジオの経営者として独立。
「運動」と「食事」のプロフェッショナルから、
現在は、睡眠改善に特化する活動にシフトして、スリープコーチとしての活動を行っています。
複数の著書をお持ちですが、3月に出版された『働くあなたの快眠地図』が、現在話題を呼んでいます。

 


鈴木)
「腸内細菌も多様性が大事で、いろんな菌をお腹で飼いましょうってことなんです。
 それで、調べてみると、アスリートの腸内細菌は、多様性が高かったんですよ。
 規則正しい生活をしていること、とか理由はあると思うんですけど、特に”酪酸菌が多かったんですね。
 持久力、免疫力に関係するといわれる菌が一般人の約2倍くらい多かったんです。

 全然違うジャンルを今やっているといわれているんですが、サッカーも、
 この職に就くためにやっていたんじゃないかなとも思ってます。
 アスリートの腸内環境を研究することによって、ファン、サポーターの方の健康維持につなげて、
 ずっとスタジアムに来てもらえるように、しっかり研究しなきゃなと思っています。」


角谷)
20代の時って、ベストな睡眠時間はバラバラなんですけど、大体8時間ぐらいで、
 それが、3040代となっていくと6時間とかに減っていくんです。
 だから、歳を重ねて早起きになったりするのは普通です。
 で、アスリートの方々は脳に加えて体や神経を作る時間が必要なのである程度睡眠時間が必要ですが、
 ビジネスマンであれば、いい睡眠が取れていれば5時間ぐらいでも平気な人はたくさんいます。
 も、誰でも見るもので、それを覚えているかどうかの違いだけなので
 夢を見たからよく眠れていない、ということはないですね。」


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「みんな電力」あらため「UPDATER」のさまざまな取り組みに注目する時間。
今週は、「TADORiさん いらっしゃ~い」!

身の回りにある「モノ」や「コト」のルーツやストーリーをたどりながら、
"顔の見えるライフスタイル"を提案しているメディア「TADORi

「環境負荷をかけない、カルチャーと一緒にすすむTシャツ」について、
アシダニット 代表の芦田博彰さんに、お話伺いました。


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聞き逃した方は、
ぜひ、radikoのタイムフリーでどうぞ!

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