いなべ市の「いなべの茶っぷりん」

ISUZU presents 檀れい 今日の1ページ

女優の檀れいが毎回、その日にまつわる話題や風物詩などを交えてお届けする「檀れい 今日の1ページ」。
今朝は、三重県の方が、ふるさとのお茶をご紹介してくれました。

「私の住む三重県いなべ市では、お茶が盛んです。お茶は、静岡など有名な産地がたくさん有り、それと比べると、有名な産地では有りませんが、私は、このお茶で、60数年ものあいだ育って来たので、このお茶を飲むと、何かホッとします。」という内容。

岐阜県と滋賀県に隣接している、いなべ市。このいなべ市の中でも、鈴鹿山脈のふもと、大安町石榑地区で古くから栽培されているのが、石榑茶。かぶせ茶や玉露で知られます。かぶせ茶というのは、摘み採る前の茶葉に、寒冷紗と呼ばれる布を被せて栽培するというもの。一定期間、日光を遮ることで、旨味や甘みが強く、渋味や苦味が抑えられたお茶になるといいます。

お便りによりますと、いなべ市のお茶は「ほっとする味」とのことですが、豊潤な味と香りは、お菓子の素材としても優秀なようで、おいしいスイーツも作られています。お茶を使ったプリン、「いなべの茶っぷりん」。お茶の農家さんとお菓子屋さん・レストランなどがタッグを組み、それぞれに、個性豊かなプリンを、作って販売しているんです。茶っぷりんを提供しているお店のマップも作られています。

いなべ市は自然豊かなところ。季節を感じながら、プリンの食べ歩き…というのもいいですね。

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