【音声配信】特集「間も無く参議院選挙。北欧スウェーデンから学ぶ、若者の政治参加」両角達平(日本福祉大学専任講師)×能條桃子×南部広美▼2022年5月23日(月)放送分

荻上チキ・ Session

※今日は、荻上チキさんが休暇をとって番組をお休みしています。       
23日(月)のピンチヒッターは、一般社団法人NO YOUTH NO JAPAN 代表理事の能條桃子さんです。

【5月23日(月)特集コーナー・Main Session】

特集「間も無く参院選。北欧スウェーデンから学ぶ、若者の政治参加のあり方」

【企画趣旨】

きょうのテーマは若者の政治参加です。

日本では、少子高齢化が進み「シルバー民主主義」と揶揄されるような状態ですが、一方で2016年、選挙権年齢が18歳に引き下げになり、投票率の拡大が期待されています。

ただ、選挙に立候補できる年齢「被選挙権年齢」は、衆議院は25歳、参議院は30歳のままで、1947年以降変わっておらず、現在、全国会議員の中で20代の議員はたった一人です。

こうした中、NATOへの加盟申請でも話題となっている北欧スウェーデンは、若者の政治参加が活発で、2018年の総選挙の投票率は、18歳~29歳以下で85%を記録。

「被選挙権年齢」は国会・地方議会問わず、18歳と定められており、2018年時点で、20代の国会議員は24人、過去には18歳の国会議員も選出されています。

若手政治家を増やすために必要なことや、日本の課題とは。

北欧の若者政策の専門家と一緒に考えます。

【出演】

若者の政策がご専門、日本福祉大学・社会福祉学部専任講師の両角達平さん
 

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