『CITY CHILL CLUB』 6月のミュージックセレクターが決定!

CITY CHILL CLUB

アーティストやクリエイターがひと月ごとに曜日担当し、「CHILL」(癒し・すばらしい・かっこいい)をコンセプトに
2時間のミュージックプレイリストを作成しOAするプログラム「CITY CHILL CLUB」(月曜~金曜 27時~29時放送)

6月30日までの6月度ミュージックセレクターはこちら!

 

◆月曜 

 1~4週目 田中知之(FPM)

FPM名義で8枚のオリジナルアルバムをリリース。

多数のアーティストの楽曲プロデュースの他、布袋寅泰、東京スカパラダイスオーケストラ、サカナクションなど100曲以上のRemixも手掛ける。

村上隆がルイ・ヴィトンの為に手掛けた短編アニメーション用の楽曲や、世界三大広告賞でそれぞれグランプリを受賞したユニクロのWEBコンテンツ『UNIQLOCK』などの楽曲制作の他、TVCM音楽、全米映画や海外ドラマ、演劇作品への楽曲提供も多数。

DJとしては、国内の有名フェスは元より、米国のコーチェラ・フェスティバルやイギリスのレディング・フェスティバルなど海外の有名フェスへも出演。施設や飲食店の音楽ディレクションも多数手掛ける。

東京2020オリンピック開閉会式、パラリンピック開会式音楽監督を務める。

 

◆火曜 

 1,2週目 ego apartment

Bass:リーダー・サイパン島出身Dyna(ダイナ)

Guitar/Vocal:大阪市堺市出身Peggy Doll(ペギードール)

Guitar/Vocal:シドニー出身Zen(ゼン) 

悲しさと楽しさを同時に放つトラックをDynaのトラックに、哀愁かつ美しい唯一無二の声を持つZen、そして非凡なメロディセンスと歌声で認知度を高めるPeggy Dollからなる3人組ユニット。

英語日本語を混ぜ合わせた歌詞、変幻自在な2ボーカルスタイルに、アナログ感を残しながらも新しさを感じさせるサウンドが特徴。 

Spotifyが2022年に躍進を期待するネクストブレイクアーティスト10組「RADAR: Early Noise 2022」に選出され、海外のリスナーも多く、2021年9月にリリースされた4作目シングル曲「Wrong with u」はSpotifyで再生回数が100万回を超えるなど、じわじわと話題に。 


 3,4週目 chelmico

RachelとMamikoの友達2人組で結成されたラップユニット。 

2018年に憧れの先輩たちが所属するワーナーミュージック内のレーベルunBORDEから待望のメジャーデビュー。 

コマーシャルソングやドラマのテーマソング、アーティストへの楽曲提供、客演など、様々な方面で活動中。これまで『POWER』『Fishing』『maze』と3枚のアルバムをリリースし、ラッパーとして成長し続けている。

2022年6月1日に4枚目のアルバム「gokigen」をリリース、6月10日より3年ぶりの全国ツアー「chelmico gokigen TOUR」も決定している。

 

◆水曜

 1~5週目 Cody・Lee(李)

クリエイティブセンス溢れるミュージックビデオが台湾・アメリカを皮切りに世界中で支持を集め、海外では「アジアン・ポップカルチャーの旗手」と紹介されるロックバンド。

2018年に大学の友人同士で結成。2020年に自身のレーベル「sakuramachi records」を立ち上げ、2021年2月、現在のメンバーに。 

今年に入りニューヨークを拠点にするコレクティブ88risingから「ROOKIE CLASS OF 2022」としてフックアップされるなど評価の声が一気に高まる中、3月に開催された恵比寿 LIQUIDROOMでのワンマンライブのステージで 5月のメジャーデビューを発表した。

メンバー5人の強い個性が奏でるバンドサウンドが、聴く者の心に生活の風景を描く。


◆木曜

 1~4週目 MONO NO AWARE

東京都八丈島出身の玉置周啓、加藤成順は、大学で竹田綾子、柳澤豊に出会った。その結果、ポップの土俵にいながらも、多彩なバックグラウンド匂わすサウンド、言葉遊びに長けた歌詞で、ジャンルの枠に囚われない自由な音を奏でるのだった。 

「FUJI ROCK FESTIVAL’16 “ROOKIE A GO-GO”」に出演。投票の結果翌年メインステージへの出演を果たす。 

2017年3月、1stアルバム『人生、山おり谷おり』をリリース。 

2018年8月に2ndアルバム『AHA』をリリース。NHKみんなのうたへの書き下ろし曲「かむかもしかもにどもかも!」や 『沈没家族 劇場版』主題歌「A・I・A・O・U」を収録した3rdアルバム『かけがえのないもの』が各所から高い評価を集める。 

2020年9月には劇場アニメ『海辺のエトランゼ』の主題歌「ゾッコン」を書き下ろし提供。数々の国内フェスに出演するなど、次世代バンドとして注目を集める。

 

 5週目 特別対談企画「JAM PLAYLIST」

    渋谷龍太 × 北村匠海

 

 渋谷龍太(SUPER BEAVER)

 

 東京出身4人組ロックバンド「SUPER BEAVER」のボーカリスト。 

2009年にメジャーデビューを果たす。2011年にインディーズへと活動の場を移し、年間100本以上のライブを実施。大型フェスにも参加し、2018年には日本武道館単独公演を実施し応募総数5万枚を超え、即完売。バンド結成15周年を迎えた2020年にメジャー再契約を発表。ドラマやCM、そして話題の映画『東京リベンジャーズ』の主題歌を務める。 

2022年2月23日にフルアルバム『東京』をリリース。10月から12月にかけて自身最大規模となる4都市8公演のアリーナツアーを開催する。他にも執筆活動でKADOKAWAから小説「都会のラクダ」を発売。ソロ名義「澁谷逆太郎」としても活動するなど多彩な才能をみせる。

 

 北村匠海(DISH//) 

1997年11月3日生まれ。東京都出身。

08年に映画初出演以降、俳優、モデルとして活動し、11年結成の「DISH//」ではメインボーカルとギターを担当、13 年にメジャーデビュー。近年は俳優としての活躍が目覚ましく、TVドラマでは「にじいろカルテ」(21/EX)、「ナイト・ドクター」(21/CX)などに出演。映画では『君の膵臓をたべたい』(17)で第41回日本アカデミー賞新人俳優賞はじめ数々の新人賞を受賞。主な映画出演作品に『ディストラクション・ベイビーズ』(16)、『勝手にふるえてろ』(17)、『OVER DRIVE』『春待つ僕ら』『スマホを落としただけなのに』(18)、『十二人の死にたい子どもたち』『君は月夜に光り輝く』(19)、『思い、思われ、ふり、ふられ』『とんかつDJアゲ太郎』『さくら』『アンダードッグ』(20)、『東京リベンジャーズ』『明け方の若者たち』(21)、『とんび』(22) など。

 

◆金曜

 1,2週目 ゆうらん船

古き良きロック、フォークやカントリーなどを独自に解釈しストレンジなグッドミュージックを届けるシンガーソングライター、内村イタルを中心に結成されたバンド、ゆうらん船。

内村は高校在籍時から活動を始め、2012年には「閃光ライオット」で審査員特別賞を受賞するなど注目を集め、2016年にゆうらん船を結成。

バンドメンバー伊藤里文(Key)、永井秀和(Pf)、本村拓磨(Ba:カネコアヤノband )、砂井慧(Ds:Wanna-Gonna)の演奏が歌に寄り添いながらも優しさだけではなく、様々なグルーヴが混ざり合うことによって、懐かしくもあり新しい、心地良いけど、どこかスリリングなバンドサウンドを聴かせる。

 

 3,4週目 ヤジマX

スリーピースロックバンド「モーモールルギャバン」のドラムボーカル ゲイリー・ビッチェのソロ名義”ヤジマX"。

出身は群馬県高崎市、布袋寅泰と同じ出身校。 2020年からソロ活動を本格的に始動。

三度の飯よりライブが好きで年間100 本以上、全国各地でライブをメインに活動を行っている。 

作詞・作曲は全て行い、モーモールルギャバンでもお馴染みのセンチメンタルソングライティングはソロでも炸裂。 モーモールルギャバンのサイケデリック感は影を潜めており、より真っ直ぐなROCKサウンドが特徴的。 歌詞は非凡なセンスを発揮。 

近年では新しい学校のリーダーズにも歌詞提供を行なっている。

 

 

「CITY CHILL CLUB」 
6月度 ミュージックセレクター 
[月曜] 1~4週目 田中知之(オリンピック音楽監督)
[火曜] 1,2週目 ego apartment , 3,4週目 chelmico
[水曜] 1~5週目 Cody・Lee(李)
[木曜] 1~4週目 MONO NO AWARE , 5週目 渋谷龍太(SUPER BEAVER)× 北村匠海(DISH//) 
[金曜] 1,2週目 ゆうらん船 , 3,4週目 ヤジマX

FM90.5MHz、AM954kHz、PCやスマートフォンでは”radiko”でもお楽しみいただけます。

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