おきなわ学部、再び。~本土復帰50年、沖縄のいま~

アシタノカレッジ

昨年6月、アシタノカレッジで2日間にわたって「おきなわ学部」を開講。
それから1年が経ち、沖縄が日本に復帰して50年。
「沖縄はどのような現状にあるのだろうか」
ニキさんが先日、沖縄へ取材に行きました。

取材1日目。5月14日に沖縄県立博物館・美術館で行われた「博物館学芸員講座~復帰50年沖縄の想い」に参加。
講座では復帰当時のお話から、沖縄タイムスが今年3月~4月にかけ朝日新聞・琉球朝日放送と共同で実施した「沖縄県民意識調査」についてなど、沖縄の50年を学びました。

取材2日目は、本土復帰から50年経っても沖縄にある「基地」について学ぶため、
普天間飛行場の移設工事が進む名護市辺野古へ。
辺野古で基地反対運動をしている中山吉人さんに、現地を案内してもらう中でたくさんのお話を伺いました。

「なぜ基地反対運動をしているのか」「座り込みと辺野古テントの活動」「新基地建設に使う"埋め立て土砂"について、そしてそれを運び出している"安和桟橋"について」
これら現地におけるリアルな生の声をお届け。

そして、以前の「おきなわ学部」でお話を伺ったガレッジセール川田広樹さんのメッセージも紹介。
本土復帰50年という節目に、改めてこの「沖縄」を知り、考えていく機会として、この放送をぜひradikoのタイムフリーやYouTubeのアーカイブからチェックしてみてください。

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【News&Calling】
毎日新聞大阪社会部の記者 向畑泰司さんに、
5月20日(金)に行うオンラインイベントのテーマ「ヤングケアラー」についてお話を伺いました。

「ヤングケアラー」と法令上の定義は無く、一般には「本来大人が担うと想定されている家事や家族の世話などを日常的に行っている子ども」とされています。
ヤングケアラーの現状から、向畑さんのこれまでの取材で印象に残っていることなどをお話していただきました。

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