グラミー賞、クラシック音楽の視点で見ることが歴史的に重要な理由【プロ解説】

アフター6ジャンクション

様々な文化の研究・発信・そしてさらにその先を垣間見て「聞けば世界がちょっと変わるといいな!」な特集コーナー「ビヨンド・ザ・カルチャー」、5月10日は… 2022年グラミー賞を“クラシック音楽”目線で振り返ると何が見えてくる? 特集 by小室敬幸 

2022年4月4日「第64回グラミー賞」が発表され、 シルク・ソニックの4冠獲得、ジョン・バティステの大躍進などが話題に。
そんな今回のグラミー賞、メゾ ソプラノ歌手の藤村実穂子さんや、チェロ奏者の松本エルさんといった日本人もクラシック音楽部門で受賞しています……が、日本の報道では、ほとんどがそこ止まり!

では、この人たちは実際、どこがどう凄かったのか? また、ジョン・バティステがクラシック部門でもノミネートされていた意味は? 今年のクラシック音楽部門で起こった「ある変化」の理由とは?  
      
実は歴史的に重要だという今年の「グラミー賞のクラシック音楽部門」について、音楽ライター小室敬幸さんに解説していただきました。

TBSラジオ『アフター6ジャンクション』は月~金18:00~21:00生放送。
FM90.5MHz、AM954kHz、PCやスマホならradikoでも。
聴き逃しても過去の音声がTBSラジオクラウドや、radikoタイムフリーで聴けます。
■番組メールアドレス:utamaru@tbs.co.jp
■番組公式twitter: @after6junction
■Instagram:after6junction
■参考:前身番組「ライムスター宇多丸のウィークエンド・シャッフル(タマフル)」HP
 

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