RMFF、そして、沖縄への想い

LOVE RAINBOW TRAIN

RAINBOW MARRIAGE FILM FESTIVAL

冒頭、八方不美人のコメントをお届けしましたが、5月6日と7日、東京・中野の「なかのZEROホール」で「レインボーマリッジ・フィルムフェスティバル」が開催されました。八方不美人がアンバサダーを務めました。レインボーマリッジ・フィルムフェスティバルとは、世界の同性婚、結婚の平等をテーマにした映像作品を上映する映画祭。映画を通して、結婚の平等への理解と、同性婚がもたらす社会への影響を知ってもらうことを目的として、今年、初めて開催されました。ドリアンは、普通に新しい映像作品と出会うことができて面白かった、と語っていましたね。

さて、ryuchellの故郷、沖縄では2016年に那覇市でパートナーシップ制度が導入されていて、今年2月4日の時点で42組が登録しているそうです。また、今年度中に、パートナーの子供といった近親者を家族として登録する、「ファミリーシップ制度」も導入予定。そして、浦添市でも去年10月に「性の多様性を尊重する社会を実現するための条例」が施行されています。沖縄も進んでる!!
 

沖縄本土復帰50年

戦後77年の今年、5月15日に沖縄が本土復帰50年となります。ryuchellのご両親もアメリカの占領統治時代の沖縄で暮らしていて、ドルを使ったりしていたそう。また、今でもその名残は至る所に見ることができて、アメリカ発のお店だったり、ドルが使えるお店だったり、おじい・おばあの中にはお冷を頼むとき「Ice water Please!」と英語でオーダーをする方もいるんだとか。琉球王朝がアジアや日本と接して、日本の一部となり、戦争を経てアメリカに。そして50年前、再び日本にという、時代に揺り動かされてきた沖縄。だからこそ、より「郷土愛」が強いのかもしれないですよね。

ちなみに、某放送局の朝ドラのタイトルにもなっている「ちむどんどんする」という言葉、ryuchellも普通に使うそうで、男性は同じ意味で「ちむわさわさする」と言うこともあるとか。言葉の端々に沖縄言葉が出てくるryuchellからも、沖縄への深い愛情が感じられますね。

MIX TONIGHT supported by SKYY VODKA

毎週、様々なジャンルのDJ、選曲家の方が、おうちでもクラブ気分になれる、オススメの1曲をセレクトしてくれます。プレイリストにすれば、あらゆるジャンルをMIXした最高のプレイリストになるはず!今週セレクトしてくれたのは、DJのカワムラユキさん!!

カワムラユキさんは渋谷を拠点に活躍しているDJ。作家、プロデューサーとしても活動していて、渋谷区役所の館内BGM選曲やなども担当。 作家としては音楽エッセイ「渋谷で君を待つ間に」を隔週連載。「OIRAN MUSIC」というミュージック・ブランド、レーベルも運営されています。

そんなカワムラユキさんがセレクトしてくれたのは・・・・

"After Party" by HF International × The LASTTRAK × YILE LIN
初夏にぴったりな、バレアリックでキャッチーな1曲!
 

さてこのコーナーでは、毎週、スカイブルー、スカイウォッカをプレゼントしていますが、スカイウオッカの750mlがリニューアルしました!澄み渡る青空のようなブルーのボトルに波をイメージしたエッジが施され、カリフォルニア・ライムストーンを使用した ろ過製法と、太平洋のミネラルを感じるテイストが特徴となっています。

この新しくなったスカイウオッカとトニックウォーター2本のセットを、抽選で3名様にプレゼント!

プレゼントご希望の方は、LOVE RAINBOW TRAINのツイッターアカウントをフォローして、プレゼント告知のツイートをリツイートしてください!当選者の方には、番組から改めてご連絡させていただきます!
 

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