和歌山県白浜町長の井澗誠さんが語る「和歌山県南紀白浜の魅力」

共立リゾートpresents ~新たな発見を綴る~旅ノオト

全国にある共立リゾートのホテルや旅館の地域にフォーカスを当てて、歴史や観光スポット、絶品グルメなどその土地ならではの魅力をご紹介する「旅ノオト」。
5月は和歌山県南紀白浜をご紹介します。

年間300万人を超える観光客で賑わう関西屈指のリゾート地。
白い砂が輝く浜辺にはヤシの木が茂り、透明度の高い海、心地よい潮風が解放感を一層引き立ててくれるこの地には、共立リゾートのお宿「浜千鳥の湯 海舟」がございます。

 

今回の旅の案内人「旅シェルジュ」は、白浜町長の井澗誠(いたに まこと)さんです。
生まれも育ちも白浜町の井澗さん。2012年に初当選、現在3期目の町長さんです。
大学卒業後、海外旅行を専門とする旅行会社に就職し、およそ30か国を訪問。
駐在員としてハワイに5年間駐在した経験をお持ちです。
南紀白浜は“日本のハワイ”とも呼ばれ親しまれています!

【井澗さんが語る白浜町】
海、山、川など自然に恵まれた風光明媚なオンリーワンの観光リゾート地が南紀白浜です。
関西方面からは、高速道路の延伸により近くなりました。
例えば、首都圏からは羽田空港から南紀白浜空港を利用して約1時間で訪れることができます。

【白浜町の自慢できること】
人口約21000人の白浜町。町民の皆さんは明るくて元気、温和な方が多く、人情味にあふれています。
温暖な気候にも恵まれていることもあり、前向きで積極的な方が多い印象です。

【白浜町の“ホットなニュース”】
白浜町の白良浜(しららはま)で、5月3日に「本州で一番早い海開き」をしました。
5月の海開きは2016年以来6年ぶりです!
海水温も約20℃あり、「元気な白浜をお見せしたい!」そんな思いの海開きです。
GWも海で遊ぶお客様で盛り上がり、「私も海に入りたかった!」と井澗さん。
白良浜のビーチは長さ600メートル。比較的おだやかなビーチは泳ぐのに最適です。
サメ避けネット、きれいな白い砂浜での日焼けもオススメです。
海水浴のお客様、家族連れでも安心・安全にすごせるビーチです。
ビーチラグビーやフリスビーの大会など、広いビーチを利用してのイベントも開催されています。
若い頃の遊び場が白良浜だったと語る井澗さんにとって、自慢のビーチです。

 

【井澗さんイチオシ白浜町グルメ】 「ウツボ小明石煮」株式会社マルサ(和歌山県田辺市)

海のギャングと言われる「ウツボ」。和歌山の紀南地方では「ウツボ」を食べる食文化があります。
和歌山県の郷土料理「うつぼ小明石煮」は、ウツボを食べやすい佃煮風に加工した逸品で、お土産としても喜ばれています。捨てるところがないくらい栄養価の高いのがウツボ。
白浜町内には「大衆酒場 長久酒場」「おんせん民宿望海」などなど、ウツボ料理をいただけるお店があります。

ユイカさん「おいしいぃ~!このあまじょっぱいのがいい!おやつにもいい!」
斉藤さん 「うまい!! おいしいはこれ!」

和歌山は海の幸が豊富です。
ウツボをはじめクエやカツオなど、海鮮ものはぜひ味わっていただきたい!

 

【南紀白浜の旅のプラン①】
日本三大古湯のひとつである白浜温泉。
公衆浴場の「崎の湯」は、海に面した露天風呂で、目の前に雄大な太平洋が広がり、波しぶきが届くほどの最高のロケーションです。
ここにしかないオンリーワンの温泉が、ワンコイン500円で楽しめます!

【南紀白浜の旅のプラン②】
アウトドアを楽しむべく!日帰りキャンプを白浜町で体験できます。
キャンプブームもあり、“キャンプ施設”が町内に続々オープンしています。
中でもオススメは「向平キャンプ村」です。
バーベキューはもちろん、すぐそばを流れる川でカヤックやカヌーも楽しめます。
共立リゾートのお宿「浜千鳥の湯 海舟」に宿泊される際の日帰りキャンプをお楽しみください!
白浜町内にはグランピング施設もオープン予定です!

町長を続けられる限り頑張りたいと語る井澗さん。
「もしも町長を離れたら、1年の半分は白浜、半分はハワイで家族と一緒に暮らしたい。そのくらい白浜町はいいまちなので、ぜひ訪れてほしいです!」と、夢を語ってくださいました。

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