【2022/05/08】司会して走ってまた司会!?荘口彰久さんにとっての「ツール・ド・東北」。そして荘口さんの2台目の自転車を一緒に考える。

自転車協会 presents ミラクル・サイクル・ライフ

石井正則(七代目自転車名人)と疋田智がいろんな角度から自転車の魅力を発信するTBSラジオ「ミラクル・サイクル・ライフ」(毎週日曜日18時30分~19時) 今週の「ポイント オブ サイクルトーク」はこちら!

 先週に引き続き、元ニッポン放送のアナウンサーで現在はフリーでご活躍の荘口彰久さんをお迎えしました。 

荘口さんと疋田さんは今回が初対面ですが、「初めて会う気がしない」と疋田さん。 それもそのはず、荘口さんは疋田さんがアンバサダーを務める、東日本大震災で被災した宮城県沿岸を自転車で巡る「ツール・ド・東北 2022」で2013年の第1回からセレモニーなどの司会を担当されているそうです。 

セレモニーとセレモニーの間にご自身もライドに参加されているのだとか。 

「応援してたら応援されていた」というキャッチコピー通り、沿道からは「がんばって!」という暖かい声援が飛んできて、中には大漁旗を振ってくれる方もいるそうです。 そして、エイドステーションは地元でとれたサンマのつみれ汁、ほたての醤油焼きなどなど美味しいものの宝庫。 

「ここの道路、それからあそこの駅、補修されてきれいになったな」「仮設住宅がなくなっているな。新しいお宅に住むことになったのかな。良かったのかな」など、東北の復興の歩みを毎年感じながら走れることに喜びを感じているご様子でした。 石井さんも「車では気づくことのできない変化も自転車なら感じ取ることができる」と共感。

 コロナで2020年から2年連続で中止を余儀なくされましたが、今年は9月17日と18日に参加者の人数を限定した形ではありますが開催予定されています。 さらにお話は盛り上がり、今度は荘口さんにおすすめの新車の話題へ。 最近、この番組でもおなじみの漫画「おりたたぶ」にハマり、ミニベロに注目されているそうです。 

石井さん、疋田さんがミニベロの魅力を語っています。 詳しくは音声でお楽しみください。

 番組ではメールを募集中です。 自分の身の回りで起きた自転車のニュース「マイ自転車ニュース」、 サイクリストなら誰もが感じてしまう「サイクリストあるある」、 自転車に乗っているときに、頭の中でつい流れてしまう曲「自転車脳内BGM」、 「忘れられない愛車の思い出」などなど。 cycle-r@tbs.co.jp までお送りください!

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