国産スポーツカーマニア、間寛平さん登場!GT-Rは奥様からのプレゼント!?

UP GARAGE presents GARAGE HERO’s~愛車のこだわり~

車ラヴァーの安東弘樹が昼から車について熱く語る「カーマニア」向けのプログラム「ガレージヒーローズ」。
今週は国産スポーツカーマニアとしても知られる間寛平さん登場!

長年乗り続けるR34 GT-R初代NSXの魅力を語りました!

<間寛平さんが車と出会ったキッカケ>

寛平さんが16歳の時の話。
近所に住むお兄さんが颯爽とプリンスに乗って出かける姿に「カッコイィ~~」と。
そこから車の魅力にハマって行ったそうです。

ちなみに「プリンス」とは、1964年に発売された「プリンススカイライン2000GT」。この時の影響からか、いずれご自身もスカイラインに乗ることになったそうです。
ちなみに旧車の話で盛り上がったのは「いすゞベレット」。
あの曲線美が美しい~~と、お尻を撫でたいと申しておりました。

<間寛平さんは負けず嫌い>

16歳の頃の車との出会いがキッカケとなり、カーマニアの道を進んだ寛平さん。
吉本の座長を務めたときに乗っていたのがセリカのリフトバック
夜な夜な、お知り合いのパーツ屋さんに足を運んでは、あーしたい、こーしたいと話していたそうです。

しかしどうしても勝てなかったヤツがいた…
それがマツダ・カペラ。寛平さん曰く「ムッチャクチャ速かった」と。
どうしても負けたくない…
そこで購入したのが、レース仕様のフェアレディ240ZG!!
お知り合いのパーツ屋さんに搬入されたこの車を見て「売ってくれ!!」と懇願して、240ZGオーナーになったそうです。
そうなんです。寛平さんは基本「負けず嫌い」なんです。

しかしその後、いろんなトラブルに見舞われてしまい、一旦は所持する車、全て手放してしまった寛平さん。
その後、どうやって復活したのかは、タイムフリーをチェックしてくださいね。

<NSXとの出会い>

寛平さんの愛車の1つ、それが初代NSXです。
1990年9月から2006年1月末までの16年間フルモデルチェンジをすることなく、ジャパニーズスーパーカーとして君臨したNSX。
間寛平さんのモデルは1993年式のワンオーナー車で所有期間はおよそ29年!
今も大切に所持されています。

このマシンを手に入れたのは、お馴染み24時間テレビのチャリティマラソンがキッカケ。
そこにいた日本テレビのお偉いさんのお父さんがホンダに勤めていたんだとか。
で、その当時、発表されたばかりのNSXが気になっていたそうで、その方を通じて購入したそうです。
そんなNSXの走りについて、寛平さんの感想は「カーブなんかも吸い付いて走る。ほんと凄い!」

<そしてGT-Rとの出会い!>

NSXを手に入れた間寛平さんですが、それでも車が好きになったキッカケ、スカイライン(特にGT-R)への拘りは強い。
それまでも「R31スカイラインGTS」などを所持していましたが「R32 GT-R」を見た瞬間・・・「これ、欲しいねん!!」と奥様に懇願したそうです。
しかし奥様からは「今は我慢しいや・・・」と(涙)

そんなこんなで時が経ち、気がついたら「R34 GT-R」が登場。
もう我慢できない!と、改めて奥様に「欲しいねん!」とおねだりしたら「結婚20年目の節目。結婚記念日に買ってあげる」と神の一言!
そして出会ったのが、現在の愛車「R34 GT-R(ニスモ仕様)」なんです。

この「R34 GT-R」はバリバリのカスタムチューン!!
どんなカスタム仕様になっているのか・・・それは来週のお楽しみです!

<来週は間寛平さん登場!>

来週も引き続き、無類のカーマニアとしても知られる間寛平さん登場!
お楽しにみ!

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