【2022/05/01】ゲストはフリーアナウンサーの荘口彰久さん。スポーツバイク初体験はいきなりヒルクライム!?

自転車協会 presents ミラクル・サイクル・ライフ

石井正則(七代目自転車名人)と疋田智がいろんな角度から自転車の魅力を発信するTBSラジオ「ミラクル・サイクル・ライフ」(毎週日曜日18時30分~19時) 今週の「ポイント オブ サイクルトーク」はこちら! 

 元ニッポン放送のアナウンサーで現在はフリーでご活躍の荘口彰久さんをお迎えしました。 

荘口さんもご自身が出演される番組で自転車愛を発信。長年、福山雅治さんとラジオでご一緒されています。バイク好きの福山さんの冒頭あいさつは「こんバイク!」。それに対し、荘口さんのお約束は「こんバイシクル!」なのだそうです(笑) 

荘口さんは若いころ、海外へのホームステイを趣味にしていたそうです。赴いた先での楽しみはポタリング。当時は今ほどレンタサイクルが充実しておらず、訪ねた先で自転車をお借りしてうろうろしていたと語ります。

特に印象深いのがフィンランド。小さな村のお宅にボロボロの自転車があったそうです。家主は快く貸してくれましたが、一方で「こんなのに乗って何が楽しいの?」と怪訝な様子。しかし、荘口さんにとっては最高の乗り物で、滞在期間は毎日のように5~6時間かけて、森の中や湖の周辺など、自然豊かなエリアを満喫したそうです。疋田さんもフィンランドを訪れたことがあるそうで、「市内に行けばちゃんと専用レーンがあり、自転車フレンドリーなお国柄。冬は積雪で乗れないため、夏にこぞって楽しむんですよ」と情報を補足してくれました。 

現在の荘口さんの愛車は15年ほど前に購入したロードバイク。ラジオの企画でMt.富士ヒルクライムに参加したのがきっかけだそうです。ご存知の方も多いでしょう。富士山の五合目を目指して駆け上がるヒルクライムイベント。スポンサーが用意してくれた本格派ロードバイクにまたがり、服の内側にマイクを仕込んで、目の前の景色や自分の心情を描写しながら進んでいったのですが、楽々と坂を登れることに激しく感動。初めてとは思えないほど、スムーズに走ることができ、まるで羽が生えたような感覚を味わったそうです。 

お子さんと多摩川の土手をサイクリングするときは父親の威厳を見せるため、スタイリッシュなロードバイクを使用。一方で、日常は前後に大きなかごをつけた電動アシスト自転車を愛用しているそうです。荘口さんにとって街乗りの最大の魅力は寄り道、そして買い物。実は収録日、TBSラジオまで電動アシスト自転車でいらっしゃったのですが、「帰りは武蔵小山の業務用スーパーに立ち寄ろうと思うんです」と嬉しそうに話され、同じく街乗り派の石井さん、疋田さんも「わかるわかる」といった様子で相槌を打っていました。 詳しくは音声でお楽しみください。 

番組ではメールを募集中です。 自分の身の回りで起きた自転車のニュース「マイ自転車ニュース」、 サイクリストなら誰もが感じてしまう「サイクリストあるある」、 自転車に乗っているときに、頭の中でつい流れてしまう曲「自転車脳内BGM」、 「忘れられない愛車の思い出」などなど。 cycle-r@tbs.co.jp までお送りください!

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