【2022/04/24】ご主人に自転車をすすめた結果、意外な展開に!?奥山佳恵さんをお迎えしました

自転車協会 presents ミラクル・サイクル・ライフ

石井正則(七代目自転車名人)と疋田智がいろんな角度から自転車の魅力を発信するTBSラジオ「ミラクル・サイクル・ライフ」(毎週日曜日18時30分~19時) 今週の「ポイント オブ サイクルトーク」はこちら! 

先週に引き続き奥山佳恵さんをお迎えしました。 

奥山さんの愛車は7段変速のママチャリ。こだわりは毎年春になると新調するハンドルに取り付ける小物なのだそうです。奥山さんの言葉を借りると「ピラピラ」。つまり、三輪車のハンドルによくついているカラフルな紐のことなのだそうです。どうして春に変えるかというと、雨の日も風の日も自転車を使うため1年も経つと傷んでしまうから。

 さらにもう一つ、ハンドル周りに取り付けるのが風車。そもそもはお子さんを喜ばせるために買ったのですが、どういうわけかお子さんには不詳で、どうやら理由は目立ちすぎて恥ずかしいからなのだそうです。一方、その風車が目印となり、近隣の友人に「あなた、この前スーパーに寄ったでしょ?」と奥山さんの行動を第三者に知らせる効果を発揮しているのだとか。 

そこから奥山家のとある問題に話題は発展。ご主人は美容院を経営されています。以前はご自宅から店舗まで車で通勤していたのですが、あるとき、「駐車場の代金も浮くし、何より健康にいいから」と自転車通勤を奥山さんが提案。ご主人は素直に受け入れたそうです。 

ところが、そこから奥山さんの想像もしていなかった事態へ。ご主人はまず、ピストバイクを購入されたそうですが、しばらくするともう一台、さらにもう一台と現在3台を所有。奥山さんが気に入らないのは、コロナ前の時期、長期ロケから帰ってくると家の中に新たな柱ができていて、いつの間にかそこに新しい自転車がかかっているという鬼の居ぬ間に洗濯といった現象。 

「どうして3台も必要なの?」と問い質したところ、「一つは通勤用、もう一つはツーリング用、残りは遠出するときのため」との答えが返ってきたそうです。理解に苦しむ奥山さんはパニックに。よくよく事情を聞いた結果、通勤用がピストバイク、ツーリングに使うのがロードバイク、遠出用はグラベルロードと石井さん、疋田さんは分析。

 「奥山さんには悪いけど、ご主人は正当な進化を遂げていて、素晴らしいセレクトをされています」との石井さんの言葉に奥山さんは目が点といった様子でした(笑)。

 疋田さんは「どういう方か会ったこともないからわからないけど、ご主人のこと、すごく好きになりました」と語り、強いシンパシーを感じたようです。いつかご夫婦でお越しいただきたいですね。詳しくは音声でお楽しみください。 

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