【2022/04/17】10km先のスーパーまで自転車で!?奥山佳恵さんをお迎えしました

自転車協会 presents ミラクル・サイクル・ライフ

石井正則(七代目自転車名人)と疋田智がいろんな角度から自転車の魅力を発信するTBSラジオ「ミラクル・サイクル・ライフ」(毎週日曜日18時30分~19時) 今週の「ポイント オブ サイクルトーク」はこちら! 

 タレントの奥山佳恵さんをお迎えしました。

 乗らない日はない、もはや身体の一部というほど、奥山さんの日常に自転車はなくてはならない存在になっているそうです。 大切にするあまり、雨の日は絶対に外に出さないというサイクリストが多い中、奥山さんはレインコートを着て颯爽とサドルにまたがるのだとか。

 石井さん、疋田さんを驚かせたのは距離の長さ。現在、東海道線沿線にお住まいなのですが、5駅以内なら自転車を使うそうです。東海道線は山手線とは比較にならないほど駅間の距離が長いのですが、気にならないという奥山さんの言葉に「デビュー当時から健康的なイメージでしたが、ますますそれに拍車がかかっていますね!」と疋田さんも感心。 

さらに2人をびっくりさせたのは愛車が電動アシスト機能のないママチャリであるという点。 「私の場合は電動ではなく佳恵動。私のふくらはぎが動力なんです」と奥山さんは笑いながらも誇らしげに語ります。

 家では2人のお子さんをもつお母さん。1円でも安く手に入れたいと考えるのが主婦の性。ある日、10 km先のスーパーに行けるかチャレンジしてみようと向かったそうです。難なくクリアでき、それ以来、今のサイクルライフを確率。「これぞまさしく私が推奨するライフスタイル。健康にもスタイル維持にもいい!」と疋田さんも熱く答えました。

 一方で、湘南地区はフラットな道が多く、実に走りやすい場所。 自転車政策も進んでいるので、左側通行の率が高いのだそうです。 自転車と一心同体になる時間が多い奥山さんは、ついつい歩くときも左側を進むときがあるのだとか。石井さん疋田さん爆笑でした。楽しい話が満載の奥山さんとのトーク、是非音声でお楽しみください。 

番組ではメールを募集中です。 自分の身の回りで起きた自転車のニュース「マイ自転車ニュース」、 サイクリストなら誰もが感じてしまう「サイクリストあるある」、 自転車に乗っているときに、頭の中でつい流れてしまう曲「自転車脳内BGM」、 「忘れられない愛車の思い出」などなど。 cycle-r@tbs.co.jp までお送りください!

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