【音声配信】特集「ロシアのウクライナ軍事侵攻をきっかけに考える。暴力や紛争はなぜ起きるのか? その集団心理を読み解く」縄田健悟(福岡大学人文学部・准教授)×荻上チキ×南部広美▼2022年4月18日(月)放送分

荻上チキ・ Session

TBSラジオ『荻上チキ・Session』(平日午後3時半~生放送)
『荻上チキ・Session-22』から続く、新世代の評論家・荻上チキと南部広美がお送りする発信型ニュース番組。

【2022年4月18日(月) Main Session】

特集「ロシアのウクライナ軍事侵攻をきっかけに考える。暴力や紛争はなぜ起きるのか? その集団心理を読み解く」

【出演】

福岡大学人文学部・准教授の縄田健悟さん

【企画趣旨】

きょうのテーマは、集団の暴力と、紛争や戦争に潜む「集団心理」です。

現在、日本をはじめ、国際社会に大きな衝撃を与えているのがロシアによるウクライナ軍事侵攻です。

今回の戦争は、隣国ロシアのプーチン政権が起こしたということや、ウクライナ避難民の多数が来日したこともあり、「暴力と紛争」の脅威が身近になってしまいました。

そして、「暴力と紛争」は、国や民族間での戦争や紛争、身近なところでは集団間での抗争やいじめ、差別や偏見などから生じるヘイトスピーチなども当てはまります。

では、こうした争い事はなぜ発生するのか。

きょうのゲスト、福岡大学の縄田健悟(なわた・けんご)准教授は、著書『暴力と紛争の“集団心理”』の中で、社会心理学の観点から、「集団」の機能について分析しています。

人が集団を形成し、他の集団を攻撃するのは、どんな条件が揃った時なのか。そこには、どんな社会的背景や空気が存在しうるのか。そして、争い事を解消するにはどうしたらいいのか?

きょうは、暴力と紛争が引き起こされるメカニズムと、その"集団心理"について、最新の研究と共に考えます。

 

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「荻上チキ・Session」                   
TBSラジオで平日午後3時30分から生放送!                   
*ラジオはAM954/FM90.5                   
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