【2022/04/10】トータス松本さんの自転車を修理したつもりが!?ウルフルズのサンコンJr.さんをお迎えしました

自転車協会 presents ミラクル・サイクル・ライフ

石井正則(七代目自転車名人)と疋田智がいろんな角度から自転車の魅力を発信するTBSラジオ「ミラクル・サイクル・ライフ」(毎週日曜日18時30分~19時) 今週の「ポイント オブ サイクルトーク」はこちら!

先週に引き続き、ご実家は自転車屋さん。ウルフルズのドラムス、サンコンJr.さんをお迎えしました。 

まずは高校時代の自転車通学の思い出から。 例によってお父さんから中古車を与えられ、往復15kmの距離を通ったそうです。 中学では水泳に熱中していましたが、高校はバンド練習の時間を捻出するため帰宅部。 ドラムスに必要な基礎体力は3年間の自転車通学によって培われたとサンコンさんは振り返ります。

 一方、現在は坂道の多い地域に住んでいることもあり、自転車とは疎遠。 それでも電動アシスト自転車をお持ちだそうで、石井さん、疋田さんからぜひもう1度乗っていただきたいと熱望していました。

 続いては、ウルフルズのメンバーとのとっておきの自転車エピソード。 

グループに加入して間もないころ、トータス松本さんに「前輪の調子があまり良くないんだけど、自転車屋さんの息子なんやろ? ちょっと見てくれる?」と相談を受けたそうです。 今ならスマホで写真を撮ってお父さんに見せることもできますが、当時は素人のサンコンさんによる目視。 「帰って親父に聞いてみます」といって持ち帰ったそうです。 

お父さんにトータスさんの愛車の状態を説明したところ、「それなら叩きながらしめたらお前でも直せる。工具はオレが選んでやるから」と対処法のアドバイス。 

後日、「親父に直し方を聞いてきました」といってはりきって前輪を外したところ、無情にも部品がバラバラになり、2度と乗れない状態になったそうです。 すぐに代わりの自転車を届けに行く羽目になったのだとか。 青春時代の苦いエピソードを披露してくださいました。 詳しくは音声でお楽しみください。

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