【2022/04/03】ウルフルズのサンコンJr.さんの実家は自転車屋さん!

自転車協会 presents ミラクル・サイクル・ライフ

石井正則(七代目自転車名人)と疋田智がいろんな角度から自転車の魅力を発信するTBSラジオ「ミラクル・サイクル・ライフ」(毎週日曜日18時30分~19時) 今週の「ポイント オブ サイクルトーク」はこちら! 

ウルフルズのドラムス、サンコンJr.さんをお迎えしました。 

サンコンJr.さんと自転車には切っても切れない深い関係が存在します。それは大阪府茨木市にあるご実家が自転車屋さんであるということ。「茨木サイクル」という店名で現在はお父さんとお兄さんで営まれています。 

石井さん、疋田さんは自転車屋さんの息子さんがどんな少年時代を送ったのか興味津々。家が自転車屋さんであるということについて、幼稚園の頃は気にならなかったそうですが、小学校3~4年になると、少し気持ちに変化が生じたといいます。ほかの友達の家は普通に玄関があり、チャイムを鳴らして家に上げてもらいますが、サンコンJr.さんの場合はお店なのでドアは開けっぱなし。他人と違うことに引け目を感じ、「普通の家がいいな」と当時は思っていたそうです。

 一方で、自転車さんの息子ならではの美味しい思いもあるのではないか。そう思った石井さんから「最新の自転車に乗る機会もあったのではないですか?」との質問が。しかし、あくまで店にある自転車はお客様のもの。だからどんなことがあっても最新モデルには乗せてもらえなかったそうです。それでもときどき「この自転車、売るタイミングを逸したから乗っていいよ」と倉庫から取り出した新古車を与えてもらったことはあるそうです。 そして、閉店前、店先に陳列した自転車を店内に片付けるのはサンコンJr.さんの役目。お父さん、お母さん、上のお兄さん、真ん中のお兄さん、そしてサンコンさんの5人で毎日店を片付けたと語ります。子どものころは全く抵抗がなかったのですが、思春期になると「友達と遊びたいのになあ」と感じることもしばしば。 

そこから話題は音楽へ。サンコンさんがドラムを始めたのは中学2年のとき。 その過程にはお兄さんたちの影響が大きいそうです。というのは、当時一番上のお兄さんがギター、真ん中のお兄さんがベースに夢中。「今からギターやベースを始めても二人に追いつくことはできない。それなら兄たちとは違う楽器を始めよう」。そう思い、まずは鍵盤かで楽器のどちらかに絞ったそうです。鍵盤は向いてないんじゃないか。そう自己分析されて選択したのがドラムなのだそうです。意外な秘話に石井さんも疋田さんもびっくりしていました。詳しくは音声でお楽しみください。

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