【若狭湾の日】若狭出身のあの大御所俳優がオススメする若狭の食材とは?

若狭湾の日

月に一度お届けしている「日曜サンデー若狭湾の日」。3月13日(日)の放送は、世界が注目する(!)若狭の食材と、敦賀市出身の俳優、大和田伸也さんがスタジオに登場。いつになく豪華な内容となりました。


おなじみ、若狭湾観光連盟のいわもっちゃんと、大和田伸也さん。意外なツーショットですが、大和田さんは敦賀市出身。江戸から明治時代にかけて敦賀で活躍した豪商・大和田荘兵衛の子孫にあたる方なんです。
大和田さんが手にしているのは、1871年(明治4年)創業の老舗、敦賀市の「奥井海生堂」の昆布。


昆布というと和食のイメージがありますが、目下、世界中のトップシェフたちも積極的にとりいれている食材のひとつ。その理由は、おいしいのはもちろん、旨味成分のグルタミン酸を豊富に含む昆布出汁は、ミネラルや、免疫力を高めるフコイダンをたっぷり含んでいるからなのです。
そんな世界が注目する昆布と敦賀の歴史は、きってもきれません。北前船の松前貿易(北海道交易)の中継地のひとつだった若狭地方の敦賀では、昆布をはじめさまざまな物や食材が陸揚げされ、琵琶湖の水運で京都や大阪へと運ばれていきました。なかでも昆布は、都で重宝されるだけでなく、密かに清(中国)にまで運ばれていた……という歴史秘話も。


今回のプレゼントのひとつが、この「奥井海生堂」の昆布詰め合わせ。おぼろ昆布(職人0が丁寧に手ですいた昆布)やとろろ昆布(機械が細かくすいた薄い昆布)などが詰め合わせになっています。
スタジオでは、海苔の代わりにとろろ昆布で巻いたおにぎりを、爆笑問題のお二人にご賞味いただきました。


「奥井海正堂の昆布は子どもの頃から親しんだ味です。今でも食べていますよ。調味した昆布はお酒のいいおつまみになりますしね」と大和田さん。
いわもっちゃんが手にしているのは、「へしこ風味のポテトチップス」。その名のとおり、若狭名物のへしこ(塩漬けした鯖などの魚を糠に漬け込み寝かせたもの)の風味を味わえるポテトチップスです。


パウダー状のへしこ風味のフレーバーをポテトチップスの袋に入れてシャカシャカと混ぜると……、へしこの香りがついた香ばしいポテトチップスのできあがり!
思わず魚好きの猫が寄ってくるほど、へしこのいい~香りが。


ポテトチップスにもこだわりがあります。国産のジャガイモをていねいに釜揚げしていているので、食感はカリカリ! へしこ独特の風味が口いっぱいに広がって、ビールとの相性も抜群です。
今回は、この「へしこ風味ポテトチップス」と「奥井海正堂昆布詰め合わせ」を10名にプレゼント。お酒のおつまみにもおすすめです!

⇒プレゼントが当たるアンケートフォームはこちら

 

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