36年の歴史に幕 「どうぞ、お元気で!」で大団円!ありがとうございました。

大沢悠里のゆうゆうワイド

大沢悠里のゆうゆうワイドは、3月26日・土曜日の放送をもって、36年の歴史に幕を閉じました。長い間、お聴きいただきましてありがとうございました。

最終回の放送は、大沢悠里、西村知江子に加え、6年前までの平日に放送していた時代のパートナー、佐田玲子、見城美枝子、陣内貴美子、さこみちよが総出演。大沢悠里にとって最も身近な存在の5人と共に、明るく楽しく進みました。

最終回では、お聴きの皆さんから送ってもらった多数のお便りを紹介すると共に、昭和61年(1986年)4月の初回の放送をお聴きいただいたり、内海桂子さん、浅香光代さん、永六輔さん、小沢昭一さんら、かつて、大沢悠里のパートナーを務めたり、レギュラー出演していた方々による、番組名を歌唱したサウンドステッカー(ジングル)も紹介、いずれも鬼籍に入られた皆さんを偲びました。

15時台には、番組に縁のある飛び入りゲストが続々登場。森田正光さんは「ゆうゆうワイド」が始まる前からの大沢悠里との付き合いを披露してくださいました。

坂本冬美さんは大沢への手紙と、故郷・和歌山の名物、梅干しをお土産にスタジオへお越しくださり、大沢のこれまでを労っていただきました。

そして、三遊亭小遊三さんも登場。若い頃から、共に切磋琢磨してきた小遊三師匠の登場に、大沢は「泣きそう」と感激していました。

また、森本毅郎さん、宮本信子さん、鳥越俊太郎さん、生島ヒロシさん、加藤登紀子さん、荻上チキさん、南部広美さん、井上貴博アナウンサー、喜入友浩アナウンサーからは、大沢への「声のメッセージ」が届き、それぞれの言葉にスタジオの皆が感激しました。特に、平日時代の「盟友」である森本毅郎さんからの、辛辣ながら、愛のある、心のこもった「はなむけの言葉」には、森本さんの優しいお気持ちを感じました。

そして16時50分過ぎ、長年にわたり、ゆうゆうワイドでニュースを担当した近藤美矩さん、交通情報を伝えた碓氷浩子さんから惜別の言葉を頂戴し、番組恒例の「スタッフ紹介」を経て、いよいよお別れの時となりました。大沢が、お聴きいただいた皆様、番組に関わってくださった全ての方へ感謝の気持ちを伝え、最後は、大沢、西村、佐田、見城、陣内、さこの6人による「どうぞ、お元気で!」の言葉で36年を締めくくりました。番組がずっと大切にしてきた思いである「人情・愛情・みな情報」そのものの、明るく、温かな雰囲気の大団円でした。長い間お聴きいただき、ありがとうございました。

 

    令和4年 3月26日    TBSラジオ  大沢悠里のゆうゆうワイド  出演者 スタッフ一同

    (大沢悠里、西村知江子、そして番組の最後のスタッフです。皆さん、お世話になりました)

※番組は、radikoのタイムフリーにて、放送から一週間、お聴きいただけます。下記のバナーをクリックしてください、

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