SURFACE椎名慶治さん、過去に「FF11にハマり過ぎてSURFACEが解散」したことについてのファンの反応に爆笑

プレイステーション presents ライムスター宇多丸とマイゲーム・マイライフ

PlayStation®初の公式ラジオ番組として、2017年4月からレギュラー放送しているプレイステーション presents『ライムスター宇多丸とマイゲーム・マイライフ』(毎週木曜日 夜9時~)。

寝食を忘れてゲームにのめり込むほどのゲーム好きで知られるライムスターの宇多丸と、ゲームをこよなく愛する著名人をゲストにお招きし、「人生におけるゲームとの出会い」や「あのゲームとの思い出」「今オススメのゲーム」など、ゲームについて楽しく熱く語り合うトーク番組です。

第257回:シンガーの椎名慶治さん

■次にもしまたSURFACEが解散したとしたら……


「マイゲーム・マイライフ」のゲストに、SURFACEの椎名慶治さんがやってきました。番組にお越しいただくのは3回目! このたび当番組が3月いっぱいで終了ということで、今月は「マイゲーム・マイライフ ラストプレイ!」。番組5年の歴史の中で印象深いゲストさんをお呼びしております。 
椎名さんといえば、2017年12月の放送で「FF11をやりたかったがために、SURFACEの解散を止められなかった」という爆弾発言をされていました。あまりの衝撃に、事あるごとに番組でも話題に出ていましたね。これらの、過去のゲスト回を振り返りつつ、今回は「SURFACE解散事件」についてのファンの方々の反応について語ってくれました。

宇多丸「ちなみに、ファンの方からとか、聞きましたよーとか?」

椎名「あの、この番組聞いたファンの方はね、多いですよ。で、とにかく笑ったって」

宇多丸「ははははは! そうでしょうね(笑)」

椎名「俺のファンって、ごめんなさい、言葉選ばず言いますけど、バカだなと思いました(笑)」

宇多丸「ははははは!」

椎名「なんで楽しんだんだ? って思いました。俺のせいで辞めたのかもしれないのに(笑)。椎名さん最高でしたー! って」

宇多丸「でもやっぱり、それでSURFACE戻ったからね。ハッピーエンドが見えてたから」

椎名「ああ、そうですよね」

宇多丸「だから笑えたってことかもしれないですけどね」

椎名「だから解散理由……、今後例えば、ちょっと不吉な話しますけど、SURFACEがもし解散したと、解散するってなったときに、でも二人は全然そのことについて語らないってなったときに、たぶんファンはみんな『ゲームだろ』って絶対思う」

宇多丸「はいはいはい、みたいな」

椎名「そうなりますよね」

宇多丸「でも逆にもう、理由が見えるから安心するかもしれない。ゲームでしょって(笑)」

椎名「ゲーム飽きたらまた戻るんでしょ、みたいな(笑)」


今後もし、またSURFACEが解散した暁には、またしてもゲームが理由ということで皆さんひとつ、よろしくお願いいたします。 その頃には番組が何らかの形で復活していて、その話を伺えたらいいですね!(なぜSURFACE解散前提なのか) 
 

■今回のピックアップ・フレーズ

宇多丸「どなたかから(ゲーム)誘われるとかあるんじゃないですか?」

椎名「ああ~~~、最近はない……ですけど」

宇多丸「あ、知られたのかな? 椎名さんのこの状況がね?」

椎名「誘ったら最後だな、と思ってくれてるのかもしれないです」

宇多丸「責任取れない(笑)」 
  

文/朝井麻由美(ライター、コラムニスト)

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