お墓では、これまで自分の見てきたその方の作品の事や、その作品を生み出してくれたお礼を伝えていると言う、墓マイラーのカジポン・マルコ・残月さん

伊集院光とらじおと

伊集院光とらじおとゲストと

3月14日(月)のゲストは、世界のお墓を巡礼する”墓マイラー”のカジポン・マルコ・残月さんでした。

19歳の頃に、青春時代の恩人にお礼を言いたい!とロシアの文豪ドストエフスキーのお墓を訪れた事がきっかけで、世界中の偉人のお墓へ行く事を決めたそうです。これまで、訪れたお墓は、2500箇所以上で、中には、2度3度と巡礼に行ったお墓もあるそうです。お墓では、これまで自分の見てきたその人の作品の事や、その作品を生み出してくれたお礼を伝えているそうです。日本で訪れやすいお墓は、夏目漱石のお墓や森鴎外、太宰治のお墓だそうです。今までで一番、驚いたお墓は、ゴッホのお墓。ゴッホと弟のテオのお墓が一緒に並んでいるそうです。今後、訪れたいお墓は、ピカソのお墓だそうで、ピカソのお墓は、ピカソのお孫さんの住む、お城の敷地内にある為、一般の方は、なかなか入れないそうです。どなたか、ピカソのお孫さんとお知り合いの方は、カジポン・マルコ・残月さんにご連絡ください。

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