安井かずみさんを辿る1時間、小柳ルミ子さんと

サンスター 文化の泉 ラジオで語る昭和のはなし

この番組では、これまで、たびたび「昭和歌謡」を取り上げてまいりました。今回は、昭和の歌謡界、そして、ポップス界に華々しい足跡を残した作詞家、安井かずみさんにスポットをあてます。

題して、「昭和歌謡~作詞家・安井かずみさんのはなし」です。

スタジオにお迎えしたのは、デビュー曲「わたしの城下町」を始め、安井さんが作詞した数々の作品を歌ってこられた、歌手の小柳ルミ子さんです。

番組では、安井かずみさんの様々なエピソードが登場します。安井さんは「訳詞」がきっかけで、作詞家の道へ進まれました。学生時代にクラシックの楽譜を買いに行った安井さんは、お目当ての楽譜が売り切れだったため、直接、出版社(シンコーミュージック)へ出向いたそうです。シンコーミュージックの売り場で、ふと耳にしたのは、社員の会話でした。辞書を片手に、英語の歌を「ああでもない」「こうでもない」と訳していたのです。当時から英語がペラペラだった安井さんが「それはこういう意味ですよ!」とアドバイスすると、「君、英語がわかるならバイトで訳詞やってよ!」。これが「作曲家・訳詞家 安井かずみ」の誕生秘話です!

興味深い話がたくさん登場する「昭和歌謡~作詞家・安井かずみさんのはなし」、お楽しみに!

番組は、放送終了後から一週間、「radiko」のタイムフリーでお聴だけます。下記のバナーをクリックしてください

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