北京パラリンピック・スノーボード日本代表 小栗大地選手のこれまで!TEAM BEYOND presents 伊集院光と喜入友浩とパラスポーツと~北京パラリンピック・スノーボード日本代表 小栗大地選手の巻 その2 トップスノーボーダーを襲った大事故

伊集院光とらじおと

毎週月曜日~木曜日、朝8時30分からお送りしているTBSラジオ「伊集院光とらじおと」。毎週月曜日9時30分頃からは「TEAM BEYOND presents 伊集院光と喜入友浩とパラスポーツと」をお送りします。東京都のパラスポーツを応援するプロジェクト「TEAN BEYOND」の提供で、パラスポーツについて色々取り上げていくコーナーです。
出演は伊集院光、TBSアナウンサー喜入友浩。

 

▼北京パラリンピックのスノーボード日本代表 小栗大地選手さんが登場! 

今回のゲストは、前回に引き続き、北京パラリンピック・スノーボード日本代表 小栗大地選手さん!



 

▼小栗選手のこれまでは… 

小栗選手は元々プロスノーボーダーとして活躍していました。33歳の時、仕事中の事故で足を失います。事故直後から「義足になったら何ができるだろう」と考えたそうです。そんな中、ソチパラリンピックからスノーボードが正式種目になると聞き「これはパラリンピックを目指すしかないな」と思ったそうです。

 

▼義足でのスノーボードは…

歩行用の義足でスノーボードを滑ることはできるが、大会で勝負することには適していなかったそうです。競技を始めた時はうまくいかず、フラストレーションは貯まることもあり、そんな中でも1番大変だったのは義足の調整。日本では義足のスノーボードの先輩がいなく手探りではじめたそうです。
そんな小栗選手の目標は「スノーボードをできるだけ長く続けて上手くなること」。もっと上手くなるために日々、練習に励み、義足の調整をおこなっているそうです。



 radikoで放送をお聴きいただけます(放送後1週間まで/首都圏エリア無料)

ツイート
LINEで送る
シェア
ブクマ