第459回「国民の○○論」

東京ポッド許可局

マキタスポーツ、プチ鹿島、サンキュータツオがお送りしている「東京ポッド許可局」。25日の放送では・・・

 

マキタ:以前ね、こちらの番組で、松井秀喜さんのそのしっかりしたところとか、砕けた感じとか、それがものすごく僕大好きだという話の流れで、もう「国民のお兄ちゃん」だって言ったじゃないですか。

 

 

鹿島:あれ、いい例えが出たよね。

 

マキタ:松井がいるから、みんなふざけてられる。松井がいるから二度寝できる。あれだけ重しとなってくれる存在だからそれを言うならば国民のお兄ちゃんだと。年下のお兄ちゃんですよ。

 

タツオ:そうだったね。

 

マキタ:国民の○○っていうふうなことをね、話したいなと。例えば俺自身のことだと、おじさん役とか結構やってますが、国民のおじさんかっていうとそこまでではないかなとかって思うわけ。

 

鹿島:ヒコロヒーだって、国民の地元のツレみたいなこと、言われてますよね。

 

マキタ:なるほど、なるほど。

 

タツオ:だから確かに国民の何々って、美少女とか国民的アイドルとか、「国民の○○」って今空いてるのどこなんだろう。

 

マキタ:いろいろ国民の○○で何かいろいろ考えられないかなあと。

 

タツオ:なるほどね。

 

マキタ:国民の妹だったら、浅田真央ちゃん。

 

タツオ:ああーーー。

 

マキタ:もう妹なんて年齢じゃないけど相変わらず、みんな「真央ちゃん」っていうじゃん。

 

タツオ:確かにね。福原愛さんどうですか?

 

マキタ:えー、ちょっと今も際どいとこ行ったなあ。

 

タツオ:そんなリアクションすると生々しいじゃん。卓球やってたときから知ってたわけじゃん。

 

マキタ:途中までは、国民の番長だったじゃないの。清原さんは。

 

タツオ:そうだよね。逆にこの人のキャッチコピーつけてあげたい人いる?

 

マキタ:「国民の、ちょっと不幸そうなお母さん」は西田尚美さん、どうですか?

 

タツオ:失礼な話です。

 

マキタ:イメージだけで喋ってます。あくまでもイメージだけでやってますから。

 

タツオ:例えば、その神木隆之介くんとか、国民の弟じゃないですか?

 

マキタ:そうか。仲野太賀くんとか、「国民の半人前」は?

 

タツオ:ああー。

 

マキタ:半人前(の役)多くない?

 

 

鹿島:あ、有村架純さんとかも何か不眠の中さあ妹とかじゃない?

 

マキタ:確かにそうですね。国民的な感じですね。そうです、そうです。

 

 

ほかに、3人が考える新しい「国民の○○」とは?

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